| フリーソフト | 無料会計ソフト ![]() | Ver 8.19/9.06/6.72 | |
|---|---|---|---|
| 動作環境 : Windows XP / 2000 / Me / 98 | |||
| 税理士の方が作成されたフリーの会計ソフト。個人一般用・個人不動産所得用・法人用の3種
類が提供されています。青色申告(消費税対応)のための法人・個人用無料会計ソフトです。 起動すると、はじめに注意事項が表示されるのでよく読んだあと、消費税対応版・消費税非対応版の必要なほうを 選択しましょう。ソフトの構成は、開始残高の記録・入力画面・元帳・年次試算表・月次試算表・月次推移損益計算 書からなっています。 操作は、まず「基本事項入力」から、氏名・会社情報と、貸借対照表・損益計算書別に科目と開始残高を設定しま す。科目は、あらかじめある程度(個人用の場合は税務申告用紙と同じもの)設定されていますが、自分で追加する ことももちろん可能です。科目の追加・開始残高入力終了後は、日々の仕訳を入力していくという流れです。入力は、 コード番号と対応させながら行うだけなので簡単です。個人用では、元帳と試算表。法人用は、元帳・試算表・決算 書(貸借対照表・損益計算書・株主資本等変動計算書)を印刷可能です。ただし、原則、毎月月末に機能が停止しま す。無料で利用することはできますが、継続利用するには再度ダウンロードしなければいけません。また、画面写真 つきの詳細なヘルプは「共通ドキュメント」として別途ダウンロードする形なので、忘れずにダウンロードしておき ましょう。(2006/03/19) | |||
| フリーソフト | Seagull Soft 経理システム ![]() | Ver 1.19 | |
|---|---|---|---|
| 動作環境 : Windows XP | |||
| 市販ソフトレベルの基本機能を備えた、多機能で本格的な会計・経理ソフト。複数の会社や違
う期の会計データも並行運用することができます。 部門別・任意の部門を組み合わせたグループ別の設定が可能なので、企業の組織と同じ体系で管理することができま す。決算資料も、部門・グループに対応して個別に集計・印刷可能です。また、各会計データごとや使用者ごとにパ スワードと権限を付与できるので、セキュリティもばっちり。LANにも対応していて、ネットワーク経由で入力・閲 覧が可能です。登録できる勘定科目数・補助科目数は9998、仕訳伝票数・仕訳伝票明細行数に制限はありません。 仕訳帳・帳面・集計表・試算表の表示期間範囲は、1日から1年まで会計期間内なら自由。月次ベースで、試算表と科 目の推移表が作れます。グラフ表示も可能です。伝票入力は入金・出金・振替伝票の3伝票制を採用しています。 入力方法は伝票形式と、帳面入力の2種類です。 そのほかに機能として、試算表から集計表・帳面へ、そして伝票へと次々にジャンプして取引をすぐに確認できる 「ジャンプ機能」、絞り込んでの検索・修正・印刷ができる「伝票検索機能」、よく使う仕訳を登録しておいて一覧 の中から選択するだけで簡単に仕訳が作成できる「自動仕訳機能」、備忘録代わりに使える「メモ機能」、印刷する 場合の「プレビュー表示機能」など。また、多くの帳票はExcelに転送可能で、テキストファイルにすることも可能 です。Excelにデータを貼り付けて、自由に資料を作ることもできます。 決算資料は、部門・グループ別、注記や利益処分の設定、中間決算にも対応。消費税申告関連では、消費税申告書・ 消費税計算書・課税売上割合計算書・科目別課税対象額集計表を出すことができます。(2006/03/19) | |||
| フリーソフト | 現金出納帳 Type A ![]() | Ver 1.25 | |
|---|---|---|---|
| 動作環境 : Windows XP / 2000 / Me / NT | |||
| 毎日の入出金を簡単に記入できる日報形式の現金出納帳。シンプルで使いやすいソフト
です。 作業の流れは、「日付」を選択後、「入金・出金」それぞれに科目・金額・摘要を入力し、一日分の入力が終わった ら「登録」ボタンをクリックします。これで1日分の現金出納帳の完成です。修正したい場合は、日付を選んで「読 込」したあと、追加・削除・修正を行います。1日に記入できる科目数は、「入金・出金」ともそれぞれ99まで。 科目は、画面右下のボタン「科目」から「勘定科目参照表」を表示できるので、科目に詳しくなくてもすぐに使え ます。また、一度入力した科目・摘要は自動登録されるので、2回目からは簡単に入力できます。無料で使うことが できますが、毎月1回、作者さまサイトにアクセスして入手できるキーワードを入力しないと、キーワード入力画面 が表示され続けます。印刷はA4サイズ。印刷プレビュー機能も備えています。(2006/03/19) | |||
| フリーソフト | ♪会計 ![]() | Ver 12.03 | |
|---|---|---|---|
| 動作環境 : Windows Vista / XP / 2000 / Me / 98 | |||
| 簡易会計ソフト。日々の記録を仕訳日記帳に入力していくと、総勘定元帳・貸借対照表・損益計算書が自動
作成されます。記帳方法は仕訳帳のみですが、シンプルで使いやすく、小規模な商店・自治会などのBS・PL作成には十分な機能
です。多機能なソフトより使いやすさのほうを重視される方向き。 モードは、「仕訳日記帳」「総勘定元帳」「貸借対照表・損益計算書」の3モードで、「仕訳日記帳」で行った処理が、自動的に 「総勘定元帳」「貸借対照表・損益計算書」のほうに送られます。仕訳は、日付を入力し、借方・貸方の科目を選択、摘要・金額 を記入したら、「記帳」ボタンで仕訳作業完了です。科目名の追加や修正をしたい場合は、「貸借対照表・損益計算書」モードの 科目名をクリックして行います。消費税にも対応していて、仕訳時に「消費税区分」にチェックを入れると、消費税の区分を指定 でき、消費税申告に必要な金額(区分分けごとの累計額)を算出させることができます。そのほか、「登録」ボタン上で右クリッ クすることで、記帳ボックスに表示されている貸借科目・摘要・金額・税区分を名前をつけて登録し、呼び出すことができる機能 など。同じ作者の方が作成された納品書作成ソフト「♪納品」からのデータの受け取りが可能で、「♪納品」の「記帳」ボタンを クリックするだけで記帳できます。(2007/11/18) | |||
| フリーソフト | 金種計算 ![]() | Ver 2.24 | |
|---|---|---|---|
| 動作環境 : Windows Vista / XP / 2000 / Me / 98 / 95 動作に必要なソフト : Visual Basic 6.0 ランタイム | |||
| 町内会の分配金や各種返戻金の支払いなど、両替して貨幣を用意するのは面倒です。特に、各種貨幣をいく
らずつ用意すればいいかの計算は、電卓で行うと非常に面倒な作業になります。このソフトは、その必要になる貨幣の数の計算を
行ってくれるソフトです。 操作方法は、支払う金額を電卓の感覚で入力していくだけ。最高で20件までの計算が可能です。入力が終わって「実行」をクリッ クすれば、貨幣(1円〜500円)・紙幣(千円〜一万円)別の必要な枚数・金額と、すべての貨幣・紙幣の合計枚数と合計金額が表 示されます。最近あまり見かけませんが二千円札にも対応しています。「二千円札を含める」にチェックを入れることで、二千円 札も含める計算と、二千円札なしの計算を切り替えることができます。(2007/11/25) | |||
| フリーソフト | 釣銭計算 ![]() | Ver 2.03 | |
|---|---|---|---|
| 動作環境 : Windows Vista / XP / 2000 / Me / 98 / 95 動作に必要なソフト : Visual Basic 6.0 ランタイム | |||
| 想定される全ての受取金額と釣銭を、ワンクリックで計算表示できるソフトです。 操作は、一番下にある「収納額」に商品の価格を入力して「実行」をクリックするだけです。二千円札にも対応しています。 (2007/11/25) | |||
| フリーソフト | VBA 減価償却費 ![]() | Ver 1.81 | |
|---|---|---|---|
| 動作環境 : Windows Vista / XP / 2000 動作に必要なソフト : Excel 2000以降 | |||
| 個人の確定申告用に、定額法での減価償却費の計算と減価償却費の明細データを作成するソフトです。15件
までの償却資産を登録しておくことができます。明細は、入力番号順・資産区分順・取得年月順で印刷することができます。
法人税用に別表16を作成したい場合は、シェアウェア版「VBA 法人税原価償却費」を、定率法で償却計算したい場合は「VBA 青色
申告決算書」「VBA 白色収支内訳書」の方を利用しましょう。 平成19年4月1日以降に取得する減価償却資産は、従来の償却可能限度額(取得価額の95%)と残存価額が廃止され、耐用年数経過時 点で備忘価格として1円まで償却できることになりましたが、このソフトでは、平成19年4月1日以後に取得する減価償却資産の定 額法と、平成19年3月31日以前に取得した減価償却資産の旧定額法の両方の計算に対応しています。ちなみに、平成19年3月31日 以前に取得した減価償却資産は、従来の償却方法のまま旧定額法・旧定率法で償却可能限度額まで償却した後、翌事業年度より 1円まで5年間で均等償却できます。 操作は「データの入力」から行い、資産の区分・資産の名称・資産の細目・取得年月、「平成19年4月1日以降取得資産・平成19年 3月31日以前取得資産」の選択、取得価額・前期未償却残高などのデータを入力します。耐用年数は「耐用年数表の検索」で、 「資産の構造・用途→資産の細目」と絞り込みながら検索でき、選択後「OK」を押すと自動的に耐用年数が適用されて、償却費・ 当期未償却残高が計算されます。「耐用年数表」には主な償却資産のデータが登録されていますが、一致する償却資産がない場合 は、耐用年数を直接入力しましょう。そのほか、年度途中で取得した場合の月割り計算や、個人の方で家事使用の按分計算が必要 な方用に、「事業割合」を入力して算出することもできます。「次年度繰越」ボタンを押すと、自動的に前期未償却残高が修正 されます。(2007/12/25) | |||
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