PDF文書作成

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フリーソフトクセロPDF 定番 おすすめVer 2.1.6
動作環境 : Windows Vista / XP / 2000
印刷可能な各種ファイルをPDF形式に変換できるソフト。
仮想プリンタとして動作する仕組みで、インストールするとプリンタに「クセロPDF2」という名前のプリンタが追加されます。 PDF形式に変換したい場合は、PDF化したいドキュメントを各アプリケーションで開いた後、印刷メニューのプリンタ選択で 「クセロPDF2」を選択後、通常通り印刷すればPDFファイルが出力されます。フォント埋め込みや暗号化、セキュリティの設定 など、PDF作成の基本的な機能はすべて備えており、プリンタのプロパティから、セキュリティなどの詳細を設定できます。
無料で利用できますが、「クセロPDF」で印刷する際、製品シリアル番号を要求されます。シリアル番号の入手は、「クセロPDF」 を用いて印刷する時に表示されるシリアル番号入力画面で、「シリアル番号を請求する...」をクリックすると表示されるWebフォー ムに必要事項を入力すれば、メールで送られてきます。なお、PDF生成の際には製品を案内するhtmlが表示されるようになっているので、 ネットワークに接続できない場合は、PDFの作成が中止されます。(2006/03/19)

フリーソフトPrimoPDF 日本語版 Ver 3.1.0
動作環境 : Windows Vista / XP / 2000 / Me / 98 / NT
印刷可能な各種ファイルをPDF形式に変換できるソフト。
「クセロPDF」と同じように仮想プリンタとして動作する仕組みで、インストールするとプリンタに「PrimoPDF」という名前のプリンタ が追加されます。PDF形式に変換したい場合は、PDF化したいドキュメントを各アプリケーションで開いた後、印刷メニューのプリンタ選 択で「PrimoPDF」を選択します。通常通り印刷すると「PrimoPDF」のウィンドウが表示されるので、保存先とセキュリティ設定、 文書のプロパティ(文書の追加情報)等を設定して「OK」をクリックすれば、PDFファイルが出力されます。セキュリティ設定では、 文書の閲覧にパスワードで制限をかけたり、印刷許可、テキスト・画像のコピーの許可などの設定が可能です。また、文書の追加情報と して、タイトル・作成者・サブタイトル・キーワードを設定する事ができます。
そのほか、フォント埋め込み機能、40ビット・128ビットの暗号化、変換時にPDFの結合が可能など。日本語版なので、マニュアルも含めて 完全日本語表示で利用できます。ただし、「PDFファイルを保存するウインドウで日本語のファイル名およびフォルダ名が文字化けする」、 「PDFファイルのプロパティに日本語で書き込んだ情報が文字化けする」などの問題があるようです。(2006/03/19)

フリーソフトPDF Designer - Text Edition Ver 1.0
動作環境 : Windows XP / 2000 / Me / 98
テキストファイルをPDFファイルに変換するソフト。複数のテキストファイルを、一つのPDFファイルとしてまと めることもできます。
操作方法は、PDFに変換したいファイルを、直接「pdft.exe」にドロップするだけ。フォルダごとドロップにも対応しています。 ドロップするとリストに追加されるので、「OK」をクリックすれば処理が始まります。機能としては、フォントの選択(日本語 - ゴシック・明朝、 英語 - Courier・Helvetica・Times Roman)、フォントサイズ(3〜72ポイント)、フォント装飾(太字・斜体)、用紙サイズ(A3〜A5・B4〜B5)、 ページ装飾(行番号・ヘッダー・日付・ページ番号・ボックス・ライン・TAB)、PDFオプション(書類情報・しおり作成機能・文書圧縮・ 初期表示オプション)など。対応しているのはテキストファイルのみで、Wordや一太郎などの文書ファイルには対応していません。(2006/04/25)

フリーソフトPDF Designer - ImageEdition Ver 1.0
動作環境 : Windows XP / 2000 / Me / 98
画像ファイル(BMP・JPEG・EMF・WMF)をPDFファイルに変換するソフト。複数の画像ファイルを、一つのPDFファ イルとしてまとめることもできます。
操作方法は「PDF Designer - Text Edition」と同じで、PDFに変換したいファイルを、直接「pdfi.exe」にドロップするだけ。 機能としては、用紙サイズ(A3〜A5・B4〜B5・画像サイズ)、圧縮(ZIP・JPEG)、PDFオプション(書類情報・しおり作成機能・初期表示 オプション)など。(2006/04/25)

フリーソフトまるごとPDF Ver 1.30
動作環境 : Windows XP / 2000 / Me / 98
フリーのPDFWriter(PrimoPDF・クセロPDF・即刷★PDF)を使用して、複数の文書ファイルをPDFファイル に連続変換してくれるソフトです。自動でPDFファイル名に変換元ファイル名を入力し、保存ボタンを押す動作を行ってくれます。
操作は、PDF化したいファイルを画面に直接ドロップしてリストに追加し、必要に応じて「画像設定」「詳細設定」で設定を行ったら、 「単独」「一括」をクリックして、処理を行います。「単独」は、登録ファイルを単独のPDFファイルに連続的に変換し、「一括」は、 登録ファイルを単独のPDFに変換し、リスト順でPDFファイルを結合します。
Ver1.30 からは、画像ファイルも直接PDFファイルとして出力できるようになりました。ただし、初期状態だとBMP画像にしか対応して いません。「Susie Plug-in」を利用することで、様々な画像形式に対応できる様になります。また、このソフトは関連付けられたアプ リケーションの「printアクション」を利用しているので、あらかじめPDF化したいファイルを、印刷機能のあるアプリケーションに関連 付けておきましょう。(2006/05/16)

フリーソフトMicrosoft XML Paper Specification Essentials Pack Ver 1.0
動作環境 : Windows Vista / XP / 2003
動作に必要なソフト : MSXML 6.0
Microsoft社が提唱する電子文書フォーマット「XPS形式」の文書を、生成・閲覧することができるツール 集。
XPSは、PDFの対抗フォーマットと目されていて、目次や著作権情報の埋め込みなども可能なフォーマット。Windows Vistaでは、 XPS文書を生成できる仮想プリンター「Microsoft XPS Document Writer」が標準で搭載されていますが、このツール集をインス トールすることで、Windows XP・2003でも、同じ機能を利用できるようになります。また、ページのサムネイル表示や、 10〜3000%までの拡大・縮小表示などが可能な、軽快動作のXPS専用ビューア「XPS Viewer EP」もインストールされます。 そのほか、Windows XPなどのエクスプローラで「縮小版」表示の際にXPS文書のサムネイルを表示する機能などが、あわせて インストールされます。(2007/08/15)

フリーソフト瞬簡PDF ZERO Ver 2.0.1
動作環境 : Windows Vista / XP / 2000
無料で利用できる、PDFファイルの作成・編集ソフトです。
仮想プリンタとして追加される「クセロPDF2」で印刷する事で各種ファイルをPDF化することができる 「クセロPDF」と、「Microsoft Word・Excel・PowerPoint」などの文書を一括でPDF変換する機能を持つツール、作成したPDFファイルに 対して結合・分割、ページ抽出、テキスト抽出、PDFセキュリティの設定・解除を行うことのできる機能を持つツールが同梱されたソフト です。有料のソフト「瞬簡PDF」と同じ機能を、無料で使う事ができます。ただし、編集可能なPDFファイルは、「クセロPDF2」または 「瞬簡PDF ZERO」を用いて出力されたものに限ります。
無料で利用できますが、「クセロPDF」で印刷する際、製品シリアル番号を要求されます。シリアル番号の入手は、「クセロPDF」 を用いて印刷する時に表示されるシリアル番号入力画面で、「シリアル番号を請求する...」をクリックすると表示されるWebフォー ムに必要事項を入力すれば、メールで送られてきます。(2008/04/16)

フリーソフトPDFCreator Ver 0.9.5
動作環境 : Windows Vista / XP / Windows 2000
仮想プリンタとして動作する、PDF文書作成ソフトです。ツールバーをインストールする事で、「Internet Explorer」で表 示しているWebページを手軽にPDF文書で保存できるという特長を持っています。
基本的なPDF文書の作成方法は、他の仮想プリンタとして動作するPDF作成ソフトと同じ。ソフトをインストールすると、プリンタに「PDFCrestor」 が追加されるので、そのプリンタを選択して印刷すればOKです。タイトルやキーワードを指定する画面が表示され、「Save」をクリックすると、 ファイルの保存場所を指定する画面が表示されます。その際、「eMail」をクリックすれば、通常使用するメールソフト上に、PDF文書が添付され た状態のメールが新規作成されるので、素早くPDF文書をメール送信することができます。また、ファイルの保存の際に保存形式を変更すれば、 PDF形式以外にも、BMP・JPEG・PNG・PCX・TIFFなどの画像ファイルとしても保存可能です。
WebページのPDF化は、ツールバー上から行います。PDF化したいWebページを表示している状態にして、ツールバー上の「PDF」ボタンをクリックする と、タイトルやキーワードを指定する画面が表示され、「Save」をクリックすると、ファイルの保存場所を指定する画面が表示されます。もちろん、 Webページについても、PDF形式以外に、BMP・JPEG・PNG・PCX・TIFFなどの画像ファイルとしても保存可能です。多言語に対応しており、「設定」 で、日本語にも変更できますが、自分の環境では、一部文字化けしてしまいました。そのほか、フォント埋め込み機能や、閲覧・編集別のパスワー ドの設定、40・128ビット長の暗号化などの機能も備えています。(2008/08/20)

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