「文章を書くこと」に目的を絞って開発された高機能アウトラインプロセッサ。ツリー表示を採用した見やすい階層レイア
ウトで、論文や会議録の作成などに力を発揮します。
画面は、左に文書の階層構造を判断しやすいツリー表示メニュー、左側に編集画面と言うシンプルな2画面方式。ツリーメニューには、作成した
文書を格納する「メインフォルダ」のほかに、検討中の文章やアイデアを格納するのに便利な「作業フォルダ」と不要になった項目を入れる「ゴミ
箱」も表示されます。ツリー表示メニューを非表示にして、文章編集エリアを大きく取る事も可能です。作成した文書は、印刷できるほか、
テキストファイルやツリー情報をIndexページとして作成して各項目を1ページごとに作成するHTMLファイルとして出力する事ができます。
印刷時にはあらかじめプレビュー表示され、階層ごとにインデントされた見やすいレイアウトで印刷可能。フォント・フォントサイズ・フォント
色等は、階層ごとに3つまでのタイトルと本文を個別に指定できます。タイトルや階層別の項目番号は、表示・非表示を選択できるほか、余白や
行間、インデント幅、第一階層で改ページなど細かく設定する事が可能です。
そのほか、検索・置換機能、エディタの様な行番号・ルーラ表示、自動保存と世代管理機能、文字色・背景色の選択、階層構造の作成が楽になる
自動階層化機能、別のテキストを参照しながら文書を書く際に便利な最前面表機能を備えたテキストビューアなど。また、機能を拡張するプラグ
イン機能も搭載されました。プラグインは、作者さまサイトで公開されています。(2006/03/19)
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