| フリーソフト | DAEMON Tools | Ver 4.10 | |
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| 動作環境 : Windows Vista / XP / 2003 / 2000 | |||
| CD・DVDのイメージファイルを仮想ドライブとして利用することができるようになるソフト。 外国産のソフトですが、日本語化パッチが公開されています。インストーラ版の場合は、実行後 「Daemon Tools Langフォルダ」の場所を設定して「アップデート」をクリックすれば日本語言語ファイルが インストールされます。特にインストール場所を変更していない場合は、そのまま「アップデート」で問題ありません。 「Daemon Tools」インストール後、タスクトレイアイコンを右クリックして、「Options→Language→Japanese」で日本語表示に なります。 「Daemon Tools」インストール後は、「マイコンピュータ」に新しくドライブが追加されています。最大4つまで 増やすことができるので、増やしたい場合は「仮想CD/DVD-ROM→デバイス数を指定」で数を指定します。 マウントする場合は、「仮想CD/DVD-ROM→割り当てたいドライブを選択→イメージをマウント」で、マウントされ ます。 対応しているイメージファイル形式は、cue・bin、iso、ccd(CloneCD)、bwt(Blindwrite)、 mds(Media Descriptor File)、cdi(Discjuggler)、nrg(Nero)、pdi(Instant CD/DVD)、b5t(BlindWrite 5)です。 32BIT OS を使用している人は、DAEMON Tools 4.0.3 X86 を、64BIT OS を使用している人は、 DAEMON Tools 4.0.3 X64 をダウンロードすればOKです。よく分からない人はとりあえず、DAEMON Tools 4.0.3 X86 の方をダウンロードしておけば良いと思います。(2006/11/03) 解説サイト 日本語化パッチ | |||
| フリーソフト | Virtual CloneDrive ![]() | Ver 5.1.4.5 | |
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| 動作環境 : Windows XP / 2000 / Me / 98 | |||
| CD・DVDのイメージファイルを仮想CD・DVDとして利用することができるようになるソフト。 ISO・BIN・CCD などのイメージファイル形式に対応しています。追加できる仮想ドライブは、最大8つで 「設定」から簡単に変更できます。インストールの際、イメージファイルの関連づけを行っておけば、 イメージファイルをダブルクリックするだけでマウントできるようになります。(2006/11/04) | |||
| フリーソフト | 仮想ドライブ ![]() | Ver 1.0.0 | |
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| 動作環境 : Windows XP / Me / 98 | |||
| 指定したフォルダを仮想ドライブ化する事ができます。 「作成する仮想ドライブ」で、ドライブ名を「A-Z」の間で割り当てて、「仮想ドライブ化するフォルダ」で 仮想ドライブ化したいフォルダを選択をすれば完了です。階層の深いところにあるフォルダなどを、仮想ドライブ 化することで、絶対パスが短くなり管理し易くなります。(2006/11/04) | |||
| フリーソフト | TrueCrypt | Ver 4.3a | |
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| 動作環境 : Windows Vista / XP / 2003 / 2000 | |||
| 簡単に暗号で保護された仮想ドライブを作成できるソフト。 マウントにはパスワードが必要で、作業をやめる時にアンマウントしておけば、ドライブは表示されず、内容は 暗号化されて保護されるので安心です。 外国産のソフトですが、日本語言語ファイルを一緒にダウンロードすれば、日本語で使用できます。場所は少し わかりにくいですが、「Download」で本体をダウンロードする場所の、下の「More Downloads」という所から「Language packs」 を選択すれば、日本語言語ファイルがダウンロードできます。インストール前に、セットアップファイル 「TrueCrypt Setup.exe」と同じフォルダにダウンロードした言語ファイル「Language.ja.xml」を置いておけば、インストール メニューも日本語で表示され、自動的に言語ファイルも指定フォルダにインストールされます。後は、本体起動後 「Setting→Languageで日本語を選択」でOKです。 操作は、まず「ボリュームの作成」でボリュームの作成ウィザードを 起動し、適当な場所に適当な名前でファイルを作成(*1:拡張子は.tcが便利) →暗号化アルゴリズムを選択(*2) →作成するドライブのサイズを設定→パスワードの設定→「フォーマットを作成」 でボリュームが作成されます。後は、適当なドライブ名を選んで「ボリューム」で先ほど作成したボリューム ファイルを指定して「マウント」クリックで仮想ドライブが作成されます。作業終了後にはアンマウントしておかないと セキュリティ上は意味がないので、忘れずに「アンマウント」しましょう。 *1:関連づけで自動的に「TrueCrypt」本体が起動するようになるので便利です。 *2:AES、Blowfish、Twofishなど11種類から選べます。(2006/11/02) | |||
| フリーソフト | Alcohol 52% Free Edition | Ver 1.9.6.5429 | |
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| 動作環境 : Windows Vista / XP / 2000 / NT | |||
| CD・DVDのイメージファイルを仮想ドライブとして利用することができるようになるソフト。↑の
「DAEMON Tools」と同じ系統のソフトです。ただ、「Daemon Tools」は仮想ドライブのマウントのみで、ディスクイメージの作成
までは無理でしたが、「Alcohol 52%」はイメージの作成も可能なので、イメージ作成→マウントとこれ一本で済みます。 CDやDVDからイメージファイルを作成するには「ファイル」→「イメージ作成ウィザード」をクリックし、ディスクが入っている ドライブを選択。イメージファイル名、保存する場所、作成するイメージファイルの形式を選択して「開始」をクリックでOK。 作成できる形式は、独自形式のmds、一般的なiso形式のほか、ccd(CloneCDイメージ)、cue形式の4種類です。 イメージファイルからマウントする場合は、「表示→オプション→仮想ドライブ数」で作成したい仮想ドライブの数(0〜6個)を 指定し、「ファイル→イメージの追加」でイメージファイルをリストに登録。あとは右クリックして「ドライブにマウント」で OKです。マウントを解除するには、下のドライブの右クリックメニュ−で「イメージをアンマウント」を選べば解除されます。 また、「マイコンピュータ」に追加されたドライブの右クリックメニュ−からも、イメージの切り替え・追加やアンマウントが 可能です。頻繁に切り替えるような人には、かなり便利かも。マウントできる形式は、mds。iso・ccd・nrg・cue・bwt・cdi・pdi の各イメージ形式。外国製のソフトですが、標準で日本語を含む多言語に対応しています。 オプションでは、作成する仮想ドライブ数を変更できるほかに、アイコンや表示位置、ウィンドウの「×」ボタンの押したとき の動作、ソフトで使用されるサウンドの選択、ログの保存、イメージファイル形式の関連付け、様々なエミュレーション、自動 再生機能など、細かいカスタマイズを行うことができます。前は有料のソフトでしたが、フリーソフトとして無料で配布される ようになりました。(2007/10/13) | |||
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