| フリーソフト | MetasequoiaLE(無償版) | ver R2.4 | |
|---|---|---|---|
| 動作環境 : Windows Vista / XP / 2000 / Me / 98 / NT | |||
| 3DCGやCAD、ゲーム制作などに用いる3Dモデルの作成(モデリング)に特化した、ポリゴンベースの3DCGモデラー。 ポリゴン形状から曲面へ自動変換する「サブディビジョンサーフェス」をサポート。ファイル形式も、多様なフォーマットをサポート しています。高機能な事と使いやすさから、3DCGモデラーとしては定番のソフトです。シェアウェア版では、オブジェクトの階層管理、ローカル 座標、入出力ファイル形式の増加、Pythonスクリプト対応、機能を拡張できるプラグインの使用が可能などの機能が追加されています。 人気のソフトだけに、参考書籍 | |||
| フリーソフト | Donuts! ![]() | ver 2.0 | |
|---|---|---|---|
| 動作環境 : Windows 95 以降 | |||
| 簡単な操作で2D画像を3Dオブジェクトに変換してくれるソフトです。 基本的な操作は、「画像追加」で画像ファイルを指定して「2D←→3D」ボタンをクリックするだけ。読み込んだ画像が3D化されて表示されます。 もう一度「2D←→3D」ボタンをクリックすると、元の平面の絵に戻ります。3D表示された後は、画像表示エリアにマウスカーソルを持っていき、 変換された3Dオブジェクトをドラッグすると回転させる事ができるほか、ダブルクリックすれば、通常の3D表示とワイヤーフレーム表示とを切り 替える事も可能です。そのほか、「光源」や「材質」をマウスドラッグで変更したり、各種パラメータを設定する事で、作成される3Dオブジェク トの質感を、より好みのものに近づけることができます。対応する画像形式は、読み込み・保存ともBMP形式のみです。「obj」フォルダに、サン プルのBMP画像が用意されていますので、それで試してみると、このソフトの効果がよく分かります。作成したオブジェクトは、「S」ボタンでい つでも現在の3Dオブジェクトの状態で呼び出せる様に保存できるほか、フロッピーアイコンで現在の3Dオブジェクトの状態を1枚の画像として保存 する事ができます。(2006/03/19) | |||
| フリーソフト | Blender | ver 2.49/2.33 | |
|---|---|---|---|
| 動作環境 : Windows 7 / Vista / XP / 2000 / Mac OS X / Linux / Solaris / Irix | |||
| オープンソースで開発が進められている3DCG作成ソフト。
モデリングやレンダリングはもちろんのこと、アニメーションやゲーム製作機能まで、3DCG等の作品を作るための
必要なものはすべてそろっています。(2006/03/19) 参考サイト - blender.jp | |||
| フリーソフト | WINGS 3D | ver 1.2 | |
|---|---|---|---|
| 動作環境 : Windows / Mac / Linux | |||
| オープンソースでフリーの3Dポリゴンモデラーソフト。Windows / Mac / Linux 用が配布
されています。
出力 Nendo(NDO) / 3D Studio(3DS) / Wavefront(OBJ) / VRML(WRL) / Renderware(RWX) FBX(on Windows and MacOS X) / Yafray / Toxic 入力 Nendo(NDO) / 3D Studio(3DS) / Wavefront(OBJ) / FBX(on Windows and MacOS X) Adobe Illustrator 8(AI) に対応しています。プラグインを追加して、機能を拡張することもできます。(2006/06/14) 解説・チュートリアルサイト | |||
| フリーソフト | Modulobe ![]() | ver 2.3.1 | |
|---|---|---|---|
| 動作環境 : Windows XP | |||
| モジュールと呼ばれる部品を組み合わせて、仮想生物を作成できる物理シミュレーション・システムです。 基本的な作成方法は、仮想生物の中核になる「コア」に、棒状の「シャフトモジュール」と、シャフトモジュールを連結させる 「リンクモジュール」を組み合わせて形を作成し、「リンクモジュール」の振幅を設定して動きをつけるという流れ。作成後、 「RUN」ボタンをクリックすると仮想生物が動き出します。作業中は「RUN」ボタンを押せば、いつでも動きをシミュレートして 確認しながら作成できます。各部分の向きや動きを調整すれば、多種多様な外見・動きのロボットを作成可能です。そのほか、 詳しい作成方法は、Modulobe Wikiに掲載されているので、見て みてください。あらかじめサンプルモデルが10種類ほど用意されているので、はじめにロードしてみると参考になるかもしれ ません。作者さまサイトの「Modulobe Model Gallery」では、他の人が作成したモデルをダウンロードしたり、自分で作った モデルを公開することもできます。(2008/02/16) 解説サイト - Modulobe Wiki | |||
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