スクリーンキャプチャ 2

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フリーソフトScreen Capture Plus ver 3.0.0
動作環境 : Windows XP / Me / 2000 / 98SE
録画も可能なスクリーンキャプチャソフトです。
撮影可能な範囲は、画面全体とアクティブなウィンドウ。起動するとはじめに、撮影したファイルの保存先を設定す るための画面が表示されます。撮影は、タスクトレイアイコンの右クリックから。撮影形式は、はじめBMPに設定さ れているので、JPEGや動画(AVI)で撮影したい場合は、「タスクトレイアイコン右クリック→設定→ファイル形式・ ショートカットキー設定」から変更します。(2007/06/24)

フリーソフトWindow Clippings ver 2.0
動作環境 : Windows Vista / XP / 2003
Windows Vista で追加された「Aero」機能を有効にした場合、これまでのスクリーンキャプチャソフトを 使って撮影すると外側の影の部分が中途半端な形で撮れてしまって、きれいに撮影できなくなりました。このソフトを使えば、 影の部分を含めてきれいに撮影することができます。
操作はかんたん。ソフトを起動するとタスクトレイにアイコンが表示されるので、撮影したい場合はタスクトレイアイコンをダ ブルクリック。ダブルクリックすると画面全体が黒色がかった色になるので、撮影したいウィンドウをダブルクリックして選択し、 右クリック→Create ImageをクリックすればOKです。画像の保存形式は、BMP・JPEG・PNG・TIFFに対応しています。保存形式や ファイルの保存場所を変更したい場合は、タスクトレイアイコンの右クリック→Options の Storageタブで変更可能です。そのほ かPrint Screen キーをホットキーに設定したり、ウィンドウ角の丸みや影の部分の背景を指定した色で塗りつぶす機能など。 32ビット版(x86)と64ビット版(x64)が配布されているので、自分のパソコンに合ったほうをダウンロードしましょう。よく分から ない人は、とりあえず32ビット版のほうで大丈夫だと思います。シェアウェア版では、マウスカーソルを含めてキャプチャしたり、 時間差キャプチャ、クリップボードにコピーする機能などが追加されています。(2008/01/25)

フリーソフトPDesk ver 0.71
動作環境 : Windows Vista / XP / 2000 / 98
指定した範囲のキャプチャ、ウィンドウキャプチャ、画面全体のキャプチャが可能なスクリーンキャプチャ ソフトです。
基本的な操作は、「PDesk」を起動後「キャプチャメニュー」から、行いたいキャプチャを選択すればOK。「キャプチャ」は指定した範囲の キャプチャで、始点と終点をマウスドラッグで指定して行います。「キャプチャ(ルーペ付き)」では、拡大鏡を表示しながら、細かい範囲を 指定したキャプチャが可能です。指定時間経過後に画面全体のキャプチャを行う「タイマーキャプチャ」にも対応しています。
また、Webページのキャプチャのように、スクロールしないと全画面が表示できないような場合には、「追加キャプチャ」機能で、一度画面をキャ プチャした後に画面を切り替えて、「追加キャプチャ」を行うことで、全画面のキャプチャが可能になります。タイマーキャプチャの時間は 「ファイル→設定」から、変更することが可能です。「PDeskが消えるまでのウエイト」「キャプチャのウエイト」は、Vistaで使用する場合は 指定しておいたほうがいいです。Vistaでは、「PDesk」自身を消してキャプチャするようにすると徐々に消えていくため、値が小さいと消える残 像が残ります。ウエイトを長めに設定しておくと、残像が残りません。保存は、BMP・JPEG 形式に対応しています。あらかじめフォルダをして おいて自動保存する事も可能で、日付・連番が付いたファイル名で保存されます。(2008/05/19)

フリーソフトKIOKU おすすめver 2.2.1
動作環境 : Windows Vista / XP
撮影した画像のファイル名の命名規則やファイルの保存場所、キーの割り当て、撮影する画像のサイズ、自動撮影の間隔など、 撮影するに当たっての様々な設定を「プロファイル」として登録し、切り替えて使用できるという特長を持ったスクリーンショット撮影ソフトです。 もちろん、「プロファイル」を作成せずに、シンプルに撮影する事も可能。デスクトップ、ウィンドウの他に、枠を含まないウィンドウ内部の 撮影、指定したサイズやドラッグで拡縮できる枠を移動させて好きな範囲を撮影する「スクリーンカット」の撮影に対応しています。
「プロファイル」で設定可能なのは、↑にも書いたファイル名とファイルの保存場所、キーの割り当て、撮影する画像のサイズ、自動撮影の 間隔(0.1秒単位で0.1秒〜1時間)のほかに、イベントごとのサウンド、各保存画像形式の設定(画質やインターレース・プログレッシブの設定)、 スクリーンカットのサイズ、スクリーンショットに使用するディスプレイ(通常は一つだけ、マルチディスプレイ環境に対応)、オプション項目 (マウスカーソルのキャプチャや「ラグナロクオンライン2対策モード?」)など。キーの割り当ても「プロファイル」ごとに設定できるので、 異なる撮影方法でも、一つの設定キーだけで撮影可能です。また、設定項目内にある「ツール」にファイルをドロップすれば、設定した画像形式 に変換したり、リサイズすることも可能です。
「プロファイル」の切り替えは、タスクトレイアイコンの右クリックメニュー「プロファイル」から行います。そのほか、右クリックメニューから は、設定ウィンドウの呼び出し、保存形式の切り替え(BMP・JPEG・PNG・GIF形式)、保存した画像のクリップボードへのコピー、保存した画像を 開く、保存フォルダを開くなどが可能です。画像の用途に応じて、度々設定を変更しながら撮影していた人には、かなり便利なソフトだと思いま す。(2008/08/28)

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