| フリーソフト | IECacheView ![]() | ver 1.0 | |
|---|---|---|---|
| 動作環境 : Windows Vista / XP / 2000 / Me / 98 | |||
| Webブラウザで読み込んだファイルは、キャッシュファイルとして一時的に保存されています。同じサイト
を訪れたとき表示が速くなるのは、その保存しているキャッシュファイルを読み込んで、二度手間を避けているためです。このソ
フトでは、IEのキャッシュに保存されたファイルを一覧表示して、各種項目ごとに並び替え、コピー・保存・検索などを行うこと
ができます。普通にIEの「インターネットオプション」から探すより、効率よく目的のファイルを探すことができます。 起動するとキャッシュファイルの読み込みが自動的に行われ、データが一覧表示されます。表示されるデータは、ファイル名・フ ァイルの種類・URL・アクセス日時・ファイルサイズ・フルパスなどで、列の見出しをクリックして並べ替えが可能です。 ファイルをダブルクリックすれば、そのファイルに関するデータをまとめた画面も表示されます。ファイルの種類は「Options」 のチェックで、表示するファイルを、画像ファイルのみ・音声ファイルのみ・動画ファイルのみなど、6パターンで選別可能。 また、文字列検索にも対応しているので、URLの一部や、ファイル名の一部が分かっている場合などは、すぐに見つけることがで きます。 右クリックメニューからは、ファイルを直接開く「Open File In Cache」、URLをブラウザで開く「Open URL In Browser」、 URLをクリップボードに送る「Copy URLs」、選択したファイルをフォルダにコピーできる「Copy Selected Cache Files To...」 などの操作が可能です。選択したファイルをフォルダにコピーできる「Copy Selected Cache Files To...」では、複数ファイル をまとめて指定することもできます。あと、使い道はよく分かりませんが、選択したファイルのデータをテキスト形式で保存した り、データをHTML形式でレポート風に表示できる機能などもあります。(07/10/24) | |||
| フリーソフト | GetSWF ![]() | Ver 3.3 | |
|---|---|---|---|
| 動作環境 : Windows Vista / XP / Me / 2000 / 98 | |||
| キャッシュフォルダから、特定のファイルを探したいときに便利なソフト。キャッシュファイ
ルフォルダからSWFファイルなどを検索して、指定したフォルダに保存してくれます。 基本的な使い方は、保存したいファイル形式・保存先のフォルダを指定して「検索」ボタンを押すだけ。「検索」 ボタンを押すと、自動的にキャッシュファイルフォルダの検索が始まって、ファイルが指定したフォルダに保存され ます。保存できるファイル形式は、SWF以外に、JPG・PNG・GIF・MID・FLV・ASX・拡張子のないファイルに対応。 キャッシュフォルダの位置を変更している場合は、「設定」タブの「参照先のフォルダ」から変更可能です。 設定を変更すれば、IE以外のブラウザのキャッシュファイルも保存することができますが(Operaなど)、 Firefox・Netscapeなどキャッシュファイルが特殊な構造のファイルは保存できません。(2007/03/27) | |||
| フリーソフト | IE Cleaner ![]() | Ver 0.07.00 | |
|---|---|---|---|
| 動作環境 : Windows XP / 2003 / 2000 / Me / 98 | |||
| IEのキャッシュファイルや、Cookieの削除などを行うソフトです。 操作はシンプル。起動後、自動的にキャッシュ・Cookieを読み込むので、「キャッシュ全削除」「Cookie全削除」ボタンをクリ ックするだけ。キャッシュリストの中から削除したい内容を選択して「Delte」キーを押すことで、選択削除も可能です。削除す るキャッシュ・Cookieは、「設定→環境設定」で設定した、キャッシュのアクセス日が〜日前のものを削除する「削除日の指定」 などのルールに従って削除されます。また、「設定→Cookieの削除除外指定」で、Cookieの削除除外指定も可能です。「環境設 定」では、Winodwsの起動時に、キャッシュ・URLアドレス入力の履歴・通常の履歴・ごみ箱・最近使ったファイルの履歴・一時 ファイルを自動的に削除するように設定することもできます。 そのほか「拡張機能→ファイルクリーンアップ」で、Windows関連のファイルをクリーンアップすることもでき、Internet Explorerで 直接URLアドレス入力した入力履歴とホームページの訪問履歴をクリアする「IEの履歴」、「ごみ箱のクリア」、「最近使ったファ イルの履歴のクリア」、「一時ファイルのクリア」を行うことができます。(2007/10/24) | |||
| フリーソフト | naoLastN4IE ![]() | Ver 1.02 | |
|---|---|---|---|
| 動作環境 : Windows XP / 2000 / Me / 98 | |||
| 直前に開いていた「n個」のIEを再表示できるソフトです。IEの履歴を調査して、最新の「n個」
を抽出し、表示します。 間違ってブラウザを閉じてしまった場合や、昨日の続きを読みたい場合なんかに昨日の状態を復元する、っていう 感じで使えます。最近のタブブラウザには、終了時の状態復元機能がありますが、そういう機能のないIE6以下を 使っている場合には便利なソフトです。 操作はシンプル。「naoLastN4IE」を起動して、再表示したいURLの個数を指定後、必要に応じて設定のチェックボック スを選択したら、「再び表示」ボタンを押すだけです。設定できる項目は、「"http://"で始まるURLだけを対象」、 「すでに開いているURLは対象外」、「自分以外のユーザーのURLを開かない」、「URLを開いたら自動で終了させる」 の4種類。一応、一度に表示できるIEの数は16まで制限されています。16個で目的のIEが立ち上がらなかったら、続 けて何度か実行してみましょう。(2007/10/26) | |||
| フリーソフト | ホームページセーバー ![]() | Ver 3.73 | |
|---|---|---|---|
| 動作環境 : Windows XP / 2000 / 98 | |||
| オンラインで閲覧したホームページを、オフライン後にまとめて、URLの階層構造を保持した
まま、ユーザが指定したフォルダ下に保存するソフトです。閲覧しやすいように、自動でインデックスを作成する
機能があります。過去に閲覧したホームページを、オフラインでゆっくりと見たい場合に便利です。 操作は、まず「設定」で、TMPフォルダ・キャッシュフォルダ・LOGを保存する場所を指定し、インデックスの表 示方法の設定、同名ファイルを保存する時に古いファイルをリネームして保護するかなどの設定を行います。基本的 には、「自動設定」ボタンをクリックすれば大丈夫です。その後、「実行」ボタンをクリックで、キャッシュファイ ルの保存作業が始まります。未保存の情報を探して、それだけを保存するので、2回目以降は高速です。「閲覧」ボ タンをクリックすると、「ホームページセーバー」を終了し、Webブラウザを起動して、閲覧の起点となるインデッ クスを表示します。インデックスは、直接「LOGフォルダ」下の「log_index_top.html」を開くことでも表示可能で す。 作成されるインデックスは、過去に閲覧したドメインの一覧から探せる「www」、過去に閲覧したすべてのホームペー ジへのリンクと、画像ファイル(JPEG・GIF・BMP・PNG)への縮小表示付きリンクの一覧「all」、新たに追加された 内容だけ表示する「new」、過去の「new」の累積「old」の4種類です。そのほか、インデックスに連動したWebペー ジ・画像のスライドショー機能や、ユーザ定義(指定したURLのみ対象にする)のインデックスも生成可能です。 (2007/10/26) | |||
| フリーソフト | Cookies Manager 日本語版 ![]() | Ver 1.1 | |
|---|---|---|---|
| 動作環境 : Windows XP / 2000 / Me / 98 / 95 / NT | |||
| 「Internet Explorer」のクッキーを管理するソフト。クッキーとは、ブラウザと相手サイト・
サーバーとの間で送受信したデータで、そのサイトの訪問回数・最後に訪れた日時などの利用履歴や入力内容など
を、ユーザーのパソコンにファイルとして保存しておく仕組みです。ユーザーごとにカスタマイズされたページを
表示するためなどに利用されます。Cookieと言われる事もあります。 このソフトは、そのクッキーを個別に削除することができるソフトです。起動するとクッキーを検索して読み込むの で、「新規」から「保存分」「廃棄分」に振り分けます。個別に選択してダブルクリックすれば、クッキーの内容を エディタで表示することも可能です。振り分けた後、「OK」をクリックすると選択されたクッキーが削除され、 「Cookies Managerが」終了します。一度削除したものは履歴が残り、次からは簡単に削除できるようになります。 (2007/10/26) | |||
| フリーソフト | TemporaryInterGet ![]() | Ver 2.02 | |
|---|---|---|---|
| 動作環境 : Windows Vista / XP | |||
| ブラウザは一度訪れたサイトの情報を、キャッシュとして一時的にパソコン内へ保存しています。その保存
されたファイルを閲覧して確認しながら、コピーや削除などを行うことができるソフトです。 画像ファイルなら画像を、CSSやjsファイルならコードを、実際に画面上で確認しながら、保存しておきたいものは「コピー」を、 いらないものは「削除」をクリックして、簡単に選別することができます。HTML・js・CSSなどのほか、MP3・WAV・WMA・WMV・AVI・ MPG・SWF・BMP・JPEG・GIF・PNGなど、さまざまな画像・音声・動画ファイル形式に対応していて、指定したファイル形式のもの だけを表示して確認することが可能です。コピーする際には、フォルダを指定して振り分けることができます。また、ファイルを 選ぶと、アドレス欄にファイルを取得したURLアドレスが表示されるので、どこで閲覧したものかも確認することができます。 (2007/08/27) | |||
Copyright © 2006 - 2008 TOMP☆ All Rights Reserved.
Since:March 18, 2006
