障害者用・バリアフリー

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フリーソフト手話ロボットオアフ君 Ver 0.62
動作環境 : Windows XP / 2000 / 98
手話の学習ソフト。3Dポリゴンの手話ロボット「オアフ君」が実際に動いて実演してくれるので、とても 分かりやすいです。
操作は、「登録単語一覧→単語の表示」で単語単位で確認できるほか、「手話で表示させたい単語」欄に「てにをは」抜きで 「わたし あなた 好き」などのように単語をスペースで区切って並べれば、それぞれの単語を連続して実演してくれるので、 文章を複数の手話で表現する一連の動作も確認できます。視点は、「視点移動」キーをクリックして正面・右前・左前・右・左・ 後ろの6つから選べるほかに、「Shiftキー+ドラッグ」で自由に移動できるので、正面からだと分かりにくい動作などの確認も 簡単です。
登録単語は「編集パネル」を使って、自分で自由に追加・編集することができます。作業は、表情などを含めたポーズをX・Y・Z軸 やマウスドラッグなどを使って登録し、登録したポーズを「動作登録/編集」で組み合わせて編集していくという流れです。作成 した単語はWeb上にアップロードできるほか、他の人が作成してアップローダに登録した単語をダウンロードして、辞書をアップ デートすることもできます。(2007/11/19)

フリーソフトColorDoctor ver 2.1
動作環境 : Windows Vista / XP
動作に必要なソフト : Microsoft .NET Framework
富士通が提供する、色のアクセシビリティをチェックするためのソフトです。ウェブブラウザやディスプ レイ上の表示内容を、実際に色覚障害者の方に見えているような色に変換して表示します。
画面は左右2分割されていて、左側の「オリジナル画像エリア」には通常の画面、右側の「フィルタリング画像エリア」には、 グレースケールのほか「第一色覚(赤)、第二色覚(緑)、第三色覚(青)」の4つの変換フィルタを通した画面を表示します。 モードは2種類。「ブラウザモード」では、普通に「戻る」・「進む」「ホーム」ボタンや、「アドレス」入力ボックスなどを 使ってネットをブラウジングし、チェックしたいサイトの部分に合わせて「変換フィルタ」を選択→「画像を変換」ボタンをク リックで、画面をフィルタにかけます。これで健常者の人でも、実際に目で見て色のアクセシビリティチェックを行うことがで きます。
また、モードを「透過モード」に切り替えると「オリジナル画像エリア」が透明になって、後ろにある画像・画面を表示する ことができるので、ネット上のサイト以外に、レポートや写真などをもチェックすることができます。また、「リアルタイム描 画」にチェックを入れると、「オリジナル画像エリア」をリアルタイムに変換して、「フィルタリング画像エリア」に表示するの で、Flash等の動画・アニメーションの確認も行えます。リアルタイム描画の速度は、高速・低速から選択可能です。オリジナル 画像・フィルタリング画像ともに、BMP・JPEG・PNG・GIF・TIFF形式で保存することができます。(2007/11/02)

フリーソフトエーデルVer 5.03
動作環境 : Windows XP / Me / 98 / 95
強力な描画・編集機能を備えた、視覚障害者の方用の点図作成ソフト。
一般的なペイントソフトと同様、マウスなどで描画するだけで簡単に点図データを作れます。(2006/03/19)

フリーソフトWebInspector Ver 5.11
動作環境 : Windows Vista / XP / 2000 / MacOS X 10.3.9以降
動作に必要なソフト : Java 2 Platform, Standard Edition (J2SE) version 1.4 or 5 or 6
HTMLやCSSファイルのアクセシビリティをチェックし、「誰にとっても読みやすいホームページ」かを診 断してくれるソフト。富士通提供。
操作は簡単。「ファイル / フォルダ」または「URL」を選択し、「チェックに使用する指針」ドロップダウンリストで、チェック に使う基準を選択します。フォルダを指定した場合は、チェック対象に含めるサブフォルダの階層を「1階層下まで・2階層下ま で・すべての階層」から選択可能です。用意されている「チェックに使用する指針」は2種類。「JIS X 8341-3 高齢者・障害者 等配慮設計指針」と「富士通ウェブ・アクセシビリティ指針 第2.01版」が用意されています。チェック項目は、「JIS X 〜」の 場合は「必須・推奨」、「富士通ウェブ〜」の場合は「優先度1〜優先度3」から選択可能です。また両方とも、「項目を選択す る」から、チェック項目を個別に選択・選択解除することができます。あとは、「チェック開始」ボタンをクリックすれば、 チェック開始です。
チェック結果には、問題点ごとに、修正の必要な優先度・分類とソースの行番号が表示され、チェック結果一覧の下のほうに表 示されるソースに行番号からリンクが張られているので、チェックもスムーズです。また、「確認」と書かれた虫眼鏡のような アイコンをクリックするとHTMLファイルが開かれて、実際の該当部分を赤い四角で囲んで点滅して表示するので、修正部分を 目で確認することができます。レポートは、HTMLファイル・CSVファイルで作成され、保存ももちろん可能。「環境設定」から 切り替えることができます。
ちなみに「JIS X8341-3 高齢者・障害者等配慮設計指針」は、主に高齢者、障害のある人がウェブコンテンツを利用するときに、 ウェブコンテンツにおいて配慮すべき事項を規定したJIS(日本工業規格)です。日本工業標準調査会(JISC) のホームページで、「データベース検索」の「JIS検索」ボタンをクリックし、「JIS規格番号からJISを検索」で「X8341-3」と 入力し、「一覧表示」ボタンをクリックすると、本文を参照できます。(2007/11/02)     

フリーソフトColorSelector ver 5.11
富士通が提供する、背景色と文字色の見やすさを判定するためのソフトです。一般の健常者だけでなく、 白内障・色覚障害者の方の見やすさも判定してくれるので、アクセシビリティの高いサイト作りに便利なソフト。
HTML補助(色関係・カラーピッカー)カテゴリへ→

フリーソフトつたえよう ver 2.0
動作環境 : Windows XP / 2000 / Me / 98 / NT
動作に必要なソフト : Visual Basic 6.0 ランタイム
言葉を話すことができない子供達のための、コミュニケーション支援ソフトです。 「ひと、やりたいこと、きもち、あさのかい、そのた」の5つのジャンルから画像を選ぶと、「ぼく、夕食、食べ たい」という風に選んだ順に発音し、気持ちを伝えることができます。手話などをまだ使えない、ろうあの子供 たちとコミュニケーションをとる手助けをしてくれます。
操作は、5つのジャンルを選択して、1ジャンルにある組番号(1〜8)を選択すると、選択された組に登録されて いる3つの画像が画面の下に表示されるので、その中から必要な画像を選択すればOK。画像を選択するとその画像 が画面の中央に大きく表示されると共に、画像と一緒に登録されている音声が流れ、相手に画像と音声を用いて 自分の気持ちを表現することができます。
登録できる画像は、1つのジャンルにある8組に、1組3ずつで全部で120枚。あらかじめ、ある程度の画像・音声が 同梱されていますが、写真・絵・シンボル・助詞などを自分で追加登録すれば、表現の幅は広がります。 追加できる画像ファイルはJPEG形式、音声ファイルはWav形式です。インストールフォルダにある「readme (つたえよう).doc」に詳しく説明されているので、自分でファイルを追加される方は読んでみてください。
画像の選択(パソコン操作)は、使用者の実態に合わせて、キーボード、マウス、タッチパネル、外部スイッチな どが利用できます。(2008/03/19)

Translation

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