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フリーソフトSP-Dia Ver 0.36
動作環境 : Windows 95以上
マウスの操作だけで簡単な作曲が行える、新しい感覚の作曲ソフト。
表示される円形の画面の中で、カーソルを動かすことで作曲が行えます。基本的な操作は、マウスをクリックする だけ。マウスをクリックすることで主旋律の音が出ます。主旋律の音程は中心からの距離で変わり、マウスをク リックする時間によって音の長さが変わります。また、伴奏を付けて楽しむこともできます。「START」をクリック すると伴奏の演奏が始まり、画面に書いてあるコードの範囲にカーソルを動かすと伴奏のコードがかわります。コード 進行上推奨されるコードは、青い枠で表示してくれます。そのほか、キ−ボードの「↑、↓」でテンポの変更(40 - 320)、 「←、→」で伴奏パターンの変更(Standard・Rock・Metal・Ballad・Funk)です。録音も可能で、独自形式(.sps)で 保存されます。SPSファイルのプレイヤー機能もついているので、作った曲は演奏して楽しむことができます。 (2007/06/08)

フリーソフトFinale NotePad 定番 おすすめ2007
動作環境 : Windows XP / 2000 / MacOS X 10.3.9以降
有名な楽譜の作成・印刷ソフト「Finale」の入門版に位置づけられるソフト。この「NotePad」 は、無料で利用することができます。
「新規作成」から、ウィザード形式で作曲者・タイトル、パートの設定、リズム・調を設定すれば、五線譜が作成 され入力開始です。音符は全音符〜32分音符までで、マウスで五線の上をクリックするだけで好きなところに入力できます。また、コンピュータのキーボード から音名をタイプ入力して、ワープロで文章を打つように素早く入力することもできます。符尾の向きや音符同士 の間隔などは「Finale NotePad」が自動的に調整。歌詞の入力も可能です。作った楽譜は「プレイバック機能」で、 実際に音を鳴らして確認することができます。「Human Playback機能」を使えば、楽譜上に表記されている強弱記号 や速度標語、スタッカート・フェルマータなどの奏法表記などを自動的に感知して、より人間らしい演奏を楽しむこ とができます。 「NotePad」で作成できる最大パート数は8つまで。「Finale」シリーズ各ソフトウェアで作成されたファイルを開い て、印刷やプレイバック、楽曲の移調などの簡単な編集作業を行うこともできます。
無料で利用することができますが、シリアル番号が必要です。シリアル番号は、起動後表示される画面から 「シリアルナンバーを取得」をクリックし、リンク先ページでメールアドレスを入力。送られてきたメールに記載 されたURLにアクセスして、必要事項を記入すればメールで送られてきます。Windows Me・98以前のOSで使用する場 合は、旧バージョンが公開されています。スクリーンショットは、付属している「ステップ入力の練習」ツール の画面です。(2007/06/08)

フリーソフト作曲ホイホイ ver 9.47
動作環境 : Windows Vista / XP / Me / 98 / 95
自動作曲ソフト。一切修正・編集できないタイプのソフトと違って、ユーザーが自分でコードや 音符を入力することもできる、比較的自由度の高い自動作曲・作曲支援ソフトです。
曲全体・小節ごとに、リズム・ドラムパターン・ベースパターン・テンポ・アルペジオを選択して、豊富なパターン で自動作曲できます。パターンは自分で作成することも可能です。そのほか、メロディの重ね合わせ、小節ごと・チャ ンネルごとの音色・音量の設定、歌声を録音して曲を作る機能など。作曲した曲はMIDI形式で保存したり、できた楽 譜はBMP形式の画像として保存することもできます。この「作曲ホイホイ」は、シェアウェアの「Music Factory」の 機能限定版という位置づけなので、作曲できる小節数が8小節に制限されています。「Music Factory」では、最大 255小節の曲を作成可能です。(2007/07/10)

フリーソフトGenkhord ver 0.20
動作環境 : Windows Vista / XP / 2000
動作に必要なソフト : Microsoft .NET Framework 2.0
移行しやすいコード名を強調表示してくれる作曲支援用ソフトです。
画面上でコード名をクリックすると、クリックしたコードがMIDIで再生され、次に移行しやすいコードの候補が青で強調表示され ます。初期状態のキーは「C」に設定されていますが、画面左上の「Key:C」からほかのキーへ変更可能です。ちなみにコード進行 表は、「chords.txt」を編集してカスタマイズすることもできます。そのほか、MIDIで再生する際の音色・MIDIトラックを指定 する機能など。思いつかなかったコード進行を発見できるかもしれない、便利な作曲支援ツールです。(2007/08/26)

フリーソフトWheelVol Ver 2.3
動作環境 : Windows Vista / XP / 2000
マウスのホイールでマスタボリュームとWAVE出力を変更することができる、音量調整ソフトです。ワンタッ チでミュートをかける機能もあるので、すぐに音を消したい場合にも便利。
起動キーを押しながらマウスホイールを回して操作します。「WheelVol」ではマスタボリュームとWAVE出力を調整できますが、 どちらを変化させるかは、押すキーの組み合わせで選択できます(起動キー+ホイール:マスタボリューム、起動キー+SHIFTキー +ホイール:WAVE出力)。起動キーはデフォルト状態では無変換キーで、「無変換・左CTRL・右CTRL・左ALT・右ALT」から選択 可能です。ミュートするには、起動キーとSHIFTキーを押しながらホイールボタンをクリックすればOK。タスクトレイのアイコン が、駐車禁止マークの中にスピーカが入っているアイコンに変化します。
そのほか、タスクトレイアイコンを使って現在のボリュームを表現したり、ボリュームを変化させたときのボリューム表示の方法 (表示しない・テレビ風・スライドバー)、細かい操作方法の変更など。インストールの途中でスタートアップに登録するか確認 されるので、そこでスタートアップに登録しておくと便利です。Ver2.3から、Vistaにも対応しました。Vistaでは、とりあえず マスタボリュームのみ操作可能です。(2007/10/12)

フリーソフトMusic Content Inspector Ver 1.4.2805β
重複した音楽ファイルを検索して、削除することができるソフト。タグ情報、ファイルの形式・ サイズ、ビットレートなどが違っても検出することができます。
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フリーソフトテル民 Ver 1.1
動作環境 : Windows XP
パソコン上で電子楽器「テルミン」を再現し、演奏できるソフトです。「テルミン」とはロシアで発明された世界初の電子 楽器で、楽器本体には一切手を触れず、空間中の手の位置によって音程・音量を調節して演奏します。「テル民」では、空間上の手の位置を、 演奏盤上のマウスの位置で代用して演奏することができます。
起動後は、最初に設定画面が表示されるので、音色など適当な設定を行いましょう。音色は、音色ファイルを指定することで、様々な楽器で演奏 する事が可能です。多数の音色ファイルがあらかじめ同梱されており、解凍した中にある「音色設定」フォルダに収録されています。 また、「ファイルへのダイレクト録音」にチェックを入れて出力ファイル名を指定すれば、演奏結果をWAVファイルに保存したり、 「伴奏付き」にチェックを入れて伴奏が収録されたWAVファイルを指定すれば、伴奏を付けて演奏する事も可能です。そのほか、モジュレータ の周波数・強さ、歪みの強さなどを設定できます。設定後「演奏」をクリックすると、演奏盤画面が表示されます。 演奏方法は、演奏盤上にも記載されていますが、マウスの上下移動で音量の調節、左右移動で音程を調節します。マウスの左ボタン・右ボタンを クリックすると、設定されている間隔で音程がシフトします。(2008/07/18)

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