作成したHTMLファイルが、iモード対応の携帯電話でどのように表示されるかシミュレートできるソフト
です。ローカルにあるファイルを表示して表示チェック目的で使う以外にも、サーバ上にある900iシリーズ以前のiモード対応
HTML・FlashRで構成されたiモード対応ページを表示することができるので、携帯用サイトをパソコンで閲覧するための携帯サ
イトブラウザどしても使えます。
画面は、携帯電話を模したような画面で、操作部・表示画面・ログウィンドウの3画面構成。ローカルにあるファイルをチェック
したい場合は、直接ファイルを画面にドロップ。携帯サイトを閲覧したい場合は、操作部の上にあるURL表示部分に、URLを入力
して「Enter」キーをクリックすればOKです。操作部のボタンは、実際の携帯電話のように使う事ができ、アクセスキーや上下
左右のキーを使って操作する事ができます。ログウィンドウでは、HTTP通信のやり取りをチェックすることができます。iモード
のHTMLバージョンは、バージョン1〜バージョン5 から切り替え可能です。FOMAの機能も、有効・向こうを切り替えられます。
そのほか、表示している画面の印刷、クリップボード経由で他のアプリケーションへの張り付け、表示中のコンテンツのHTML
ソースの表示・編集、ユーザIDを擬似的に送信可能、ユーザエージェント送信に対応、SSL通信に対応など。(2008/03/09)
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