ファイル暗号化 2

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フリーソフトゆなシークレット Ver 2.00
動作環境 : Windows 2000 / 98 / 95 / NT
ファイルの暗号化ソフト。
ビットの反転・ファイルの先頭と末尾の逆転・パスワードによる暗号化などの機能があります。ファイルをビット 反転した場合、もう一度ビット反転を行うという感じで同じ処理をもう一度行うと元に戻ります。変換したファイル には、どういう変換をしたか、という情報は埋め込まれないので、どういう変換をしたかということを覚えておかな くてはいけません。転載OKとのことなので、このサイトでも配布しています。著作権は制作者のうりゅそふと、 小鳥遊 水樹さんにあります。(2006/04/28)


フリーソフトGIGA for Windows Ver 0.85b3
動作環境 : Windows XP / MacOS 8・9
データをパスワード付き暗号ファイルに変換・復元するツール。
暗号化されたファイルへ、 偽装用の画像を織り込んだり、元のファイル名から拡張子を隠蔽したりする偽装オプションも用意されています。 普通に暗号化する以外に、独自形式の分割暗号化機能も搭載されています。Macintosh版も用意されています。 (2006/05/20)

フリーソフトTextProtector for Windows Ver 1.12
動作環境 : Windows XP / 2000 / Me / 98 / 95 / NT
テキストファイルの暗号化・復号化、デジタル署名、署名の検証を行うことが出来るソフト。
公開鍵方式で暗号化するのでとても強力です。ダウンロードしたら、まずは公開鍵を作成しましょう。公開鍵とは、 その名の通りみんなに公開してもいいもので、相手の人が自分宛のデータを暗号化するためにあるものです。 自分が受け取ったら、その公開鍵に対応する秘密鍵を使って復号化します。なので、逆に相手に暗号化したテキスト を送りたい場合には相手の公開鍵を使って暗号化することになります。公開鍵方式で暗号化されたものは、強力 で簡単には解読されませんが、秘密鍵を忘れると元に戻せなくなるので注意が必要です。(2006/06/29)

フリーソフトClashLock Ver 2.0.0
動作環境 : Windows XP / 2000 / Me
ファイルを一時的に破壊することで、正常に開けなくする暗号化?ソフト。
処理スピードが速く、数百メガ以上ある巨大ファイルでも、瞬時に処理して正常に開けないようにしてくれます。 ファイルを直接画面上にドラッグ&ドロップするだけで、正常なファイルは暗号化、暗号化されたファイルは復号化 の処理を行います。完全に暗号化せず、ファイルの一部のみ暗号化しているようで、テキストファイルなどでは 暗号化されていない部分がそのまま読めてしまいます。サイズの大きい動画や音声ファイルなどを、手軽に暗号化 するのに向いているソフトです。↓の関連ソフト「ClashView」でより便利に使用することができます。(2006/11/30)

フリーソフトClashViewVer 2.0.5
動作環境 : Windows XP / 2000 / Me
↑で紹介している「ClashLock」専用のビューア。
このソフトのアイコンに、「ClashLock」で暗号化されたファイルをドロップすると、ロックを解除して関連付け られたアプリケーションで開き、ファイルを閉じた後は自動で再度ロックします。ショートカットを作成して おけば、いちいち閲覧のたびに「ClashLock」で復号化する手間が省けて便利です。(2006/11/30)

フリーソフトAh暗号 Ver 1.00
動作環境 : Windows 2000 / 98 / 95
パスワードを忘れっぽい人におすすめの暗号化ソフト。
パスワードにヒントを付けておくことができます。また、「暗号化したファイルを”暗号化したファイルリスト.txt に追記する”」にチェックを入れておくと、本体と同じフォルダに作成される「暗号化したファイル.txt」に、 暗号化した日付と時間、パスワード・ヒントの有無、暗号化した時のファイルの場所をフルパスで書いておいて くれます。操作は、暗号化も復号化もドラッグ&ドロップでOK。パスワードは30文字まで、ヒントは40文字まで 設定できます。(2006/12/27)

フリーソフトCIQ Ver 1.0.2
動作環境 : Windows XP / 2000 / Me / 98
ドラッグ&ドロップで暗号化できる、シンプルな暗号化ソフト。
とにかくシンプルです。画面も「ここにドラッグ&ドロップ」だけの表示です。暗号化も復号化も画面にドロップ するだけ。暗号化されたファイルは、拡張子が「.CIQ」というファイルになります。パスワードも設定できます。 手軽に暗号化したい人向けのソフトです。(2006/12/27)

フリーソフト逆文作成ツール「右から君」 Ver 1.6
動作環境 : Windows XP / 2000
暗号化というのとは少し違いますが、入力されたテキストを逆文にして「簡単には読めないけど読もうと 思えば読める」状態に変換する簡易暗号化ソフトです。
作成される逆文は、エディタのマクロ等で力づくで逆にしてしまうようなものではなく、右側から自力で読んでいけば解読できる ように、カッコや矢印等も原文の意味を反映して変換します。フォントイメージで裏返すいわゆる鏡文字文書ではなく、文字の配 置順を右からに変換します。覗かれたぐらいでは読まれたくないワケありの文章を、復号ソフト不要で簡単に読まれないよう にしたいときに便利。
操作は、上の部分に逆文にしたいテキストを入力して、「変換」をクリックでOK。下の部分に、テキストが逆文化されて表示 されます。逆にした文を元に戻したいときも同じ手順で直ります。変更後の文は、クリップボードやメールソフトに送ったり、 テキストファイルとして保存することが可能。クリップボードを監視して、コピーされたテキストをその場で変換してクリップ ボードにコピーし直す「クリップモード」で待機させる機能もあります。(2007/10/11)

フリーソフトRijndaelEncoder(ラインダールエンコーダー) Ver 2.1.1
動作環境 : Windows Vista / XP / 2000 / Me / 98 / 95 / NT
「Rijndael(ラインダール)」暗号化アルゴリズムをベースに圧縮アルゴリズムを融合して開発された、フリーのファイル・フォ ルダ暗号化圧縮ソフトです。
「Rijndael」とは、強度面での問題が生じてきたDES暗号に代わる新たな暗号方式として、NIST(米国商務省標準化局)が行った新たな暗号方式 (AES)の公募で、アメリカ合衆国政府の公認暗号の座を獲得した暗号方式です。「RijndaelEncoder」は、「Rijndael」暗号化アルゴリズムをベー スに、多段階の内部ルーチンを経由して暗号強度をさらに強力にしたソフトです。操作は簡単で、パスワードを設定して、暗号したいファイル・ フォルダを、画面に直接ドロップするだけです。暗号化されたファイルは、一つの「*.RECP」ファイルとして出力されます。暗号化を解除して 元に戻したい場合は、同じ様に設定したパスワードを入力して、暗号化ファイル(RECPファイル)をドロップすればOKです。強力な暗号強度と共に、 大量のファイルも一つの暗号化ファイルとして生成されるため、大事なファイルの受け渡しに便利なソフトです。一部ウイルス対策ソフトにおいて、 ウイルスと誤検知される事があるようです。作者さまサイトの「当ウェブサイトのフリーソフトに関する御利用規約」に、誤検知リストが掲載され ているので、心配な方はご覧になって見て下さい。(2008/06/08)

フリーソフトC-SWAT おすすめVer 2.0.0.0
動作環境 : Windows Vista
「自動再暗号化」という特長を持った暗号化ソフトウェアです。普通の暗号化ソフトでは、一旦復号化して編集した後、 再び暗号化作業が必要になります。頻繁に編集を行うようなファイルを暗号化する場合には、何度も暗号化→復号化→暗号化と言う作業を繰り返 すうちに面倒になって、結局暗号化するのをやめてしまうような場合があります。このソフトでは「自動再暗号化」機能によって、復号化したファ イルを使い終わると自動的に再度暗号化してくれるので、そのような面倒・心配がありません。暗号化には、米国政府標準暗号である 「Rijndael(ラインダール)」暗号化アルゴリズムを使用しているので、暗号化強度も強力です。
操作自体はシンプルです。暗号化したい場合は、「C-SWAT.exe」を起動し、「暗号化するファイル」の欄にファイルをドロップするなどして暗号化 するファイルを登録します。復号に使うパスワードを設定したら、希望するオプション項目を選択して「OK」ボタンを押すことで暗号化できます。 暗号化の設定では、パスワードを思い出す為のヒントも登録可能。また、「復号ファイルリストを作成する」にチェックを入れると、復号ファイル リスト(.csl)も一緒に作成され、復号の際、ファイルリストに登録してある暗号化ファイルを一括して復号化できるなど、より使いやすくなり ます。
復号化したい際は、暗号化されたファイルを直接「C-SWAT.exe」にドロップするなどして、「C-SWAT」を起動し、パスワードを入力します。 そのままの設定で復号化すると、関連付けられているアプリで自動的にファイルが開かれ、編集が終わって関連付けアプリを終了すると、 ダイアログ画面が表示されて、自動的に再暗号化されます。再暗号化せずに、暗号化自体を解除したい場合は、復号の際「復号したファイルを オープン・再暗号化しない(非推奨)」にチェックを入れれば、再暗号化作業は行われません。そのほか、強制終了で再暗号化できなかったファ イルも、次回OS起動時に自動的に暗号化する「強制終了検知機能」なども備えています。今までありそうでなかった機能を備えた、実用的な 暗号化ソフトです。(2008/07/18)

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