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セキュリティ : スパイウェア対策



フリーソフトSpybot - Search & Destroy Ver 1.4
動作環境 : Windows Vista / XP / 2003 / Me / 2000 / 98 / NT
スパイウェアのスキャンと駆除、免疫プログラムのインストールをしてくれるソフト。
外国産のソフトですが日本語で使用できます。基本的な操作は「スキャン開始」をクリックしてスパイウェアを 検索、終了時に問題のある箇所があればリストで表示されるので、削除・修正したいものにチェックを入れて 「問題箇所を修正/削除」をクリックして削除するという流れです。
スパイウェアには広告表示プログラムや、ユーザーがどんなWebサイトに行っているのか(ユーザーの好みを調べたり マーケティング目的)追跡するトラッキングクッキーなどがありますが、検索されたスパイウェアをすべて削除する かどうかは注意が必要です。中には広告を表示するプログラムを導入する代わりに無料で使用できるというソフト もあります。そういったソフトは外国製のソフトに多いですが、広告表示プログラムを削除すると、ソフト自体 動作しなくなる場合もあります。なので、削除の前に表示されるスパイウェアの表示をよく見て、会社名やサイト 名などをチェックした方がいいかも。分からない場合は、ネットで検索してみましょう。
もし、削除した後で動作に不具合が出た場合は、「リカバリー」をクリックすると、削除したエントリのバック アップから修復作業ができるので修復します。アップデートは手動で行う必要があるので「アップデート→アップ データを検索」をクリックして、定期的に更新しましょう。公式サイトに日本語版ヘルプファイルも公開されて いるので、ダウンロードした日本語ヘルプファイルを「Spybot」をインストールしたフォルダにある「Help」 フォルダに入れれば、ソフトから日本語版ヘルプを呼び出せます。(2006/10/28)

フリーソフトSpyware Blaster Ver 3.5.1
動作環境 : Windows XP / Me / 2000 / 98 / 95 / NT
主にActiveXコントロールの侵入と実行を監視、阻止するソフトです。
上の「Spybot」のように感染したスパイウェアを除去するものではなく、スパイウェアの感染を予防するための ソフト。基本的な設定は「Protection」をクリック、次に画面下にある「Quick Tasks」の「Enable All Protection」 をクリックします。これで「IEの保護機能」「制限サイトの保護機能」「Mozilla / Firefoxの保護機能」が有効 になります。他に「System Snapshot」機能という機能があり、作成時点でのレジストリを保存しておいて、いつ でも保存した状態に戻すことができという機能です。とても便利な機能なので「Create new System Snapshot」を クリックして、復元ポイントを作成しておきましょう。アップデートは「Updates→Check for Updates」でアップ データの検索が始まり、アップデータがある場合は自動的にダウンロードされます。個々の機能については↓の サイトが詳しい内容がよくまとまっていて分かりやすいと思います。(2006/03/16)
Firewall & Forest
Ver3.4ヘルプファイルの翻訳日本語版を配布されているサイトがあります。
b.d.c - bottom dead center -

フリーソフトSpywareGuard Ver 2.2
動作環境 : Windows XP / Me / 2000 / 98
ActiveXコントロール以外のスパイウェアが侵入するのを防御してくれます。
こちらも感染を予防するためのソフトウェア。「Spyware Blaster」と「SpywareGuard」はセットで使うと良いと 思います。オプションからリアルタイムスキャン、ダウンロード保護機能、ブラウザ保護機能を設定します。 アップデートは「Live Update」から。ただ、どちらも日本語には対応しておらず日本語化パッチも公開されてない みたいです。ヘルプファイルの翻訳日本語版を配布されているサイトがあります。
b.d.c - bottom dead center - (2006/03/16)

フリーソフトWindows Defender Ver 1.1.1
動作環境 : Windows XP SP2以降 / Windows 2003 SP1以降
Microsoftが提供するスパイウェア対策ソフト。
スパイウェアのスキャンと駆除、免疫プログラムのインストールをしてくれます。リアルタイム保護機能や、定義 ファイルの自動アップデート、スケジュールスキャン、圧縮ファイルのスキャン、実行されているソフトの詳細情報を 表示する「ソフトウェアエクスプローラ」などの機能があります。「ソフトウェアエクスプローラ」は、コンピュ ータで実行されているソフトのファイル名・発行元・パス・サイズ・バージョン・インストール日時・ファイルの 種類などを、一覧表示する機能です。スキャンはハードディスクの全ての領域をスキャンするフルスキャン、ハード ディスクのうちスパイウェアに感染している可能性の高い場所をチェックするクイックスキャン、ドライブ・フォル ダを選択してスキャンするカスタムスキャンの3種類が選択できます。全体的にシンプルなメニュー構成で、とても 使いやすいソフトだと思います。ただし、マイクロソフト社のサイトで、純正Windowsを使用しているかチェックしてから じゃないとダウンロードできません。「Internet Explorer」でアクセスすると、確認作業をスムーズに済ませる ことができます。(2006/11/16)

フリーソフトSpyware Terminator Ver 1.8.5
動作環境 : Windows XP / 2000
無料ですが、リアルタイム保護機能、定義ファイルの自動アップデート、スケジュールスキャ ンに対応したスパイウェア対策ソフトです。
リアルタイム保護機能は、「Beginner Mode・Advaced User Mode・Exper User Mode」の3つから選択可能。 「Beginner Mode」は、危険なアプリケーションだけブロックし、そのほかのアプリケーションについてはブロック・ 問い合わせなどを行わないモード。「Advaced User Mode」は、すべての未知のプロセスをブロックし、自動解析 できないものについてはユーザーに問い合わせるモード。「Exper User Mode」は、すべての未知のプロセスを ブロックして、ユーザーに問い合わせるモードです。また、フリーのウイルス対策ソフト 「Clam Antivirus」と統合することも可能。スキャンは、高速にスキャンする「Fast Spyware Scan」、「Full Spyware Scan」、 「Full Virus & Full Spayware Scan」、「Custom Scan」の4種類用意されています。右クリックメニューに、「Scan with Spyware Terminator」 が追加され、右クリックから任意のファイルだけチェックすることもできます。(2007/04/09)
解説サイト - オンラインソフト学習塾

フリーソフトMalwarebytes' Anti-Malware おすすめver 1.31
動作環境 : Windows Vista / XP / 2003 / 2000 / NT
外国産ソフトですが、更新頻度が高めで検出力にも定評がある有名なマルウェア対策ソフトです。ただし、日本語OSでは 上手く動かないケースもあるようです。
まず最初に、定義ファイルを更新しておかないと意味が無いので、「Updateタブ→Check for updates」ボタンをクリックして、定義ファイルを 最新のものにアップデートしておきます。その後「Scanner」タブで、「Quick Scan」を選択すればスキャンが始まります。スキャン終了後は、 「Show Results」ボタンクリックしてリストアップされた項目にチェックを入れ、「Remove Selected」ボタンをクリックすれば駆除が行われます。 インストール後には、右クリックメニューに「Scan with Malwarebytes' Anti-Malware」が追加され、選択したファイル・フォルダ等のみをスキャ ンする事も可能です。
画面はシンプルな構成ですので、英語が分からない方も特に迷わず、直感的に操作できると思います。ただし、フリーソフト版にはリアルタイム 保護機能はありません。有償の「Pro版」にアップデートすれば、リアルタイム保護機能やスケジュールスキャン、スケジュールアップデートが 可能になります。(2008/12/23)

フリーソフトSUPERAntiSpyware Free Edition おすすめver 4.23
動作環境 : Windows Vista / XP / 2003 / 2000 / Me / 98
外国産ソフトですが、こちらも検出力に定評がある有名なスパイウェア対策ソフトです。「Malwarebytes' Anti-Malware」が うまく動作しなかった場合は、こちらをご利用になってみてください。
インストール後に表示される初期設定画面ですが、メールアドレスの入力は任意なので、入力しなくても特に問題はありません。 「Enable Automatic Update Checking」には一応チェックを入れておきましょう。「Send a 〜 center」は診断結果をセンターに送付するかどうか なので、勝手にレポートを送られるのが嫌な人はチェックをはずしておいてもOKです。また、最初のインストール後には、ブラウザのホームページ URLの改竄を防ぐ為のURL入力画面の表示と、定義ファイルのアップデートも行われます。
メイン画面のメニューは、「Scan your Computer」がスパイウェアのスキャン、「Check for Updates」が定義ファイルのアップデート、 「Manage Quarantine」が隔離されたファイルの管理、「Preference」が設定です。「Scheduled Scanning」はスケジュールスキャンですが、 FreeEditionでは使用不可です。
スキャンは、メイン画面の一番左上にある「Scan your Computer」から行います。スキャン方法は、「Quick Scan」「Complete Scan」 「Custom Scan」の3種類が用意されており、「Quick Scan」は主要部分のみのスキャン、「Complete Scan」は指定したドライブ全体のスキャン、 「Custom Scan」はメモリ・レジストリ・クッキーや選択したフォルダのみなど、指定した部分のみスキャンしたい場合に使用します。スキャンの 種類を選択後に、「次へ」をクリックすればスキャンが実行されます。スキャン後、スパイウェアが検出された場合はメッセージが表示され、 「OK」をクリックすれば検出項目が一覧表示されます。処理方法は、「Trust/Allow Item」が検出されたアイテムを信用する、 「Manage Allowed Item」が隔離して管理、「Report False Positive」が誤検出した無害のファイルを報告、「Explain Detected Item」は 「SUPERAntiSpyware」のサイトに接続して検出されたファイルの詳細情報を表示します。ちなみにインストール後には、右クリックメニューに 「Scan with SUPERAntiSpyware」が追加され、選択したファイル・フォルダ等のみをスキャンする事も可能です。有料版である「Pro版」では、 リアルタイム保護機能、スケジュールスキャン等の機能が追加されています。スクリーンショット画像は、左がブラウザのホームページURLの改竄 を防ぐ為のURL入力画面とメイン画面、右がスキャン設定画面とスパイウェア検出後の画面です。(2008/12/30)

フリーソフトRemove Fake Antivirus ver 1.40
動作環境 : Windows 7 / Vista
ウイルス対策などのセキュリティソフトを装ってインストールさせようとする、偽セキュリティソフトの検索・削除ソフト です。誤ってインストールされてしまうと、パソコンを乗っ取られたりする恐れもありますので、怪しいソフトをインストールしない事はもちろ ん、このソフトを使って定期的にチェックしてみましょう。
操作はシンプルで、「Start」ボタンを押せば自動的に検索が始まります。現在の所、27種類(Antivirus Pro 2010、PC Antispyware 2010、 Antivirus 2010、WinPC Defender etc...)の偽ソフトに対応しているそうです。なお、検索作業終了後は、偽ソフトの有無に関わらず再起動 を要求されます。(2009/11/18)

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