| フリーソフト | Portier(ポルティエ) | Ver 2.0 | |
|---|---|---|---|
| 動作環境 : Windows Vista / XP / 2000 | |||
| イジェクト・ロード・取り外しの総合ソフト。 機能は、CD / DVDドライブの状態を自動判別しての開閉、MO等のリムーバブルディスクやCF・SD等各種カード類の 取り出し、USB / PCMCIA接続の機器やプリンタ・スキャナ・カードリーダー・標準の状態で取り外し対象にない マウスなどあらゆる機器の「安全な取り外し」、異常終了で閉じ込められてしまったディスクをロック解除して 取り出す「BreakOpen機能」などです。アイコンをクリックするだけでドライブの開閉をしてくれるので、 ショートカットを作成しておけば、ドライブのイジェクトボタン感覚で使用できます。また、いずれの場合も 常駐しないので、コンピュータのパフォーマンスを落とすこともありません。多機能なソフトです。お手軽な イジェクト機能だけをお求めの場合は、同じサイトで公開されている「おまかせCD-Door」もおすすめです。(2006/09/29) | |||
| フリーソフト | UnplugDrive Portable ![]() | Ver 0.4.0.13 | |
|---|---|---|---|
| 動作環境 : Windows Vista / XP / 2000 | |||
| 特定のUSBメモリやUSB HDDなどの記憶デバイスを安全に停止するアプリケーション。 普通、USBポートやIEEE1394ポートに接続したハードディスク・USBメモリなどを取り外すときは、タスクトレイアイ コンの「ハードウェアの安全取り外し」アイコンをクリックして行います。このソフトでは、実行ファイル 「UnplugDrive.exe」をUSBメモリなどの中にコピーして、そこから直接実行することで、そのデバイスを停止するこ とができます。何個も外部機器を接続していて、間違って他のドライブを停止してしまうような人や、タスクトレイ の「ハードウェアの安全な取り外し」のメニューが使いづらいと感じている人におすすめのソフトです。 (2007/06/05) | |||
| フリーソフト | ListCam | Ver 2.09es | |
|---|---|---|---|
| 動作環境 : Windows XP / 2000 / 98 / NT | |||
| 高機能な定点観測ソフト。簡単にライブ画像の中継記録を安定して行うことができ、Webページでの利用や、
単体で多機能な定点観測システムを構築できます。 カメラで撮影している映像を定期的にキャプチャし、履歴としてファイルに保存すると共にFTPでインターネット上のウェブサーバ へ画像データを転送します。最短キャプチャ間隔は1秒で、秒単位で設定可能。また画像のキャプチャは、設定した間隔以外に任意の 時点でキャプチャする事も可能です。履歴ファイル名には、冒頭・末尾の文字列の指定や、現在の時刻を取り込む事ができます。 また、履歴ファイルを保存する子ディレクトリにも、冒頭・末尾の文字列や年月日を代入できるので、履歴管理を容易に行えます。 キャプチャした画像はJPEG形式で保存されますが、多機能グラフィックビューア 「IrfanView」 の実行ファイル「i_view32.exe」が、 「ListCam20.exe」と同じディレクトリに存在する場合に限って、GIFファイルを生成することも可能です。i-modeなどのページで 利用する場合に便利です。 取り込んだキャプチャ画像に対して、シャープネスの調整、コントラストの改善、画像の鏡像変換・上下反転・ネガ反転、 モザイク処理、モノクロ化などの各種画像処理を施したり、画像に対して、画像の生成年月日時分秒・著作権表示・撮影状況などを スーパーインポーズすることができます。そのほか、外部I/Oとの接続、外部アプリケーションとの連動、タイムサーバへの接続、 動体検知機能、傾きの補正など。(2008/04/22) | |||
| フリーソフト | LiveCapture2 | Ver 2.1.1 | |
|---|---|---|---|
| 動作環境 : Windows XP / 2000 / Me / 98 | |||
| 動画ストリームの送受信機能も備えた、本格的なライブカメラソフトです。複数のカメラを接続・監視する
ことが可能で、多地点同時観測も1台のPCで行えます。 キャプチャー・モードには、設定した間隔で定期的にカメラ画像をキャプチャーする「Liveモード」、動きを感知したときのみカメ ラ画像をキャプチャーする「Motionモード」が用意されています。動体検知の設定は、閾値・感度・輪郭摘出モード・パノラマ撮影など 様々な設定が可能で、感度を上げてわずかな動きも見逃さないようにしたり、小さな動きを無視することで誤検知を減らしたりできます。 映像はBMP・JPEG・PNG形式でキャプチャでき、HDDに保存するほか、FTPを使ってホームページへアップロードしたり、メールに添付して あらかじめ指定したアドレスに同時送信することも可能です。 接続されたカメラの映像は、インターネット上にリアルタイム動画として配信することができます。「Java1.1(Applet)」が実行可能な ウェブブラウザであれば、ブラウザの種類やOSを問わず、ウェブブラウザ上で動画を閲覧可能です。ただし、インターネット上に動画を 配信する為には、「LiveCapture2」が起動しているPCがグローバルIPを持っている必要があります。 そのほか、「LiveCapture2」に登録したアドレスへメールを送ることで遠隔操作が可能な「メールコマンド」機能、動きを検知して10秒 前の状態に遡って状況を動画保存(WMV形式)、キャプチャした画像への撮影日時などのテキスト挿入、キャプチャ画像の拡大・縮小・回転、 USBカメラ以外に各社ネットワークカメラとの接続も可能、携帯電話へのリアルタイム画像配信などの機能を備えています。(2008/04/22) 解説サイト - フリーソフトで作るライブカメラサイト | |||
| フリーソフト | HDD Walker ![]() | Ver 1.05 | |
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| 動作環境 : Windows Vista / XP / 2000 / NT | |||
| HDDは値段も安く、大容量のデータを保存できるので、データのバックアップなどに利用されている方もいらっしゃる
と思います。ただし、HDDは恒久的にデータを保存できるメディアではありません。一般に、一般用途向けのHDDはサーバ向けのSCSIなどと
比べると故障率が高く、突然の不良セクタの発生などによりデータが損失する恐れがあると言われています。また、データのバックアップ用に
用いているなど、長期間に渡ってアクセスしないことがあると、長手式のHDDなどでは磁力の低下や周囲の影響により保存されているデータが
化けてしまう事もあり得るそうです。そのような事を防ぐために、HDDを内周から外周まで全セクタに低レベルのシーケンシャルアクセスをかけ
て、HDDトラブルを予防しようというのがこの「HDD Walker」です。 「HDD Walker」を起動すると、Windowsに認識されているディスクドライブの一覧が表示され、ドライブを選択して「処理開始」をクリックすれば、 読み込みアクセスを開始します。処理にはそれなりに時間がかかりますが、途中で処理を中止した場合でも、その時点までの読み込みセクタを 次回の読み込み開始セクタに設定できるので、次回続きから処理を再開することができます。Windowsがドライブとして認識しさえしていれば、 内蔵・外付け、パーティションやフォーマットの有無、種類に関わらず処理が行えます。ジャンク品で買ってきたHDDのリードテストなどにも 使えるかもしれません。HDD以外も対象とすることができますが、USBメモリなどのフラッシュメモリ系は構造が違うので処理しても効果はあり ません。むしろ寿命が縮む原因になり得るので、おすすめしません。(2008/05/13) | |||
| フリーソフト | Unhotplug ![]() | Ver 1.4.0 | |
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| 動作環境 : Windows Vista / XP / 2000 | |||
| USBメモリなどのデバイスを安全に取り外す操作を、設定したホットキーで簡単に行えるようにする常駐ソフトです。 基本的な操作は、まず設定したいデバイスを接続しておき、タスクトレイの右クリックアイコンから「ホットキー設定」を選択します。 接続しているデバイスが一覧に表示されるので、デバイスを選択し、「設定」をクリックしてホットキーを設定します。以後、わざわざタスクト レイで「安全な取り外し」から選択しなくても、設定したホットキーをクリックするだけで、「安全な取り外し」が完了します。「オプション」 タブの「ログオン時に自動的に Unhotplug を起動」にチェックを入れれば、スタートアップに登録されるので、毎回何かのデバイスを取り外し するような場合は、登録しておいたほうが便利です。そのほか、初期状態だと接続しているデバイス一覧に、比較的良く取り外しされるであろう USB・PCMCIAしか表示しないように設定されているので、IEEE1394・USB-HID・USBハブ・ネットワークカードも設定しておきたい場合は、 「表示設定」で、該当するデバイスにチェックを入れておきましょう。(2008/06/15) | |||
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