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ユーティリティ : バイナリ編集・差分


フリーソフトWDiff Ver 1.10
動作環境 : Windows XP / 98 / 95 / NT
ロングファイルネームに対応したバイナリ差分ファイルの作成ソフト。バイナリファイル を自動更新する実行型差分ファイルを生成できます。アップデートプログラムや、日本語化パッチなどの 作成に便利。
操作は、「差分作成元」をクリックして元ファイルを選択、「差分生成元」をクリックして新しいファイルを選択 して、メニューの「差分作成→区分差分 or 厳密差分1・2」をクリック。チェックが入るので、チェック終了後 「ファイル→自己展開16bit・32bit」をクリックすれば、差分の自己展開プログラムが作成されます。ちなみに、 「差分作成元・差分生成元」の指定は、ファイルのドラッグ&ドロップでもOK。左側画面に元ファイル、右側に 新しいファイルをドロップします。また、チェック時は、変更箇所が少ない場合は「区分差分」の方が高速に チェックが終わります。「ファイル→自己展開」は、Windows95以上で動作するプログラムを作る場合は32bit、 Windows3.1で動作するプログラムを作る場合は16bitを選択します。日本語化工房 - KUPさまの日本語化パッチ 制作講座で、Resource Hacker と WDiffを使った日本語化パッチの作成方法が解説されています。(2007/02/06)

フリーソフトdiffbinary Ver 1.0
動作環境 : Windows 2000
2つのバイナリファイルを比較して、差分情報を表示するソフト。ファイルサイズやアドレスの 相違点などを表示してくれます。(2007/02/07)

フリーソフトStirling Ver 1.31
動作環境 : Windows 98 / 95 / NT
普通のエディタ感覚で使える高機能バイナリエディタ。
無制限アンドゥ・リドゥ、置き換え、比較・相違箇所の確認に便利なシンクロスクロール機能や強調表示、 マーク設定、指定アドレスや最終変更箇所へのジャンプ機能、ASCII・シフトJIS・EUC・UNICODE・EBCDIC・EBCIDK の各キャラクターセット対応、豊富なカスタマイズ機能など。 (2007/02/07)

フリーソフトResource Hacker 日本語版 Ver 3.4.0
動作環境 : Windows XP / 2000 / 9x / NT
実行ファイルのリソースを表示・編集できるソフト。アイコン・文字列・フォント・フォント サイズなどを変更したり、通常は書き換え不可能なシステムファイルを書き換えて高度なカスタマイズ も可能になります。ただし、パソコンに深刻なダメージを与えることもあるので、注意が必要です。必ずバックアッ プをとって自己責任で。また、改変が禁止されているソフトもあるので、よくライセンスなどを確認する必要があり ます。
画面は左側にツリー、右側にソース表示画面の2画面構成です。ソースが表示されると、実際の対応する画面が 別窓で表示されるので、場所を確認しながら作業します。ボタンのサイズ変更などはマウスで操作可能。 変更が終了したら「スクリプトをコンパイルする」をクリック→保存でOK。(2007/02/07)
日本語化パッチ制作講座 …Resource Hacker と WDiffを使った日本語化パッチの作成方法。

eXeScope  (2205円)Ver 6.50
動作環境 : Windows XP / Me / 2000 / 98 / 95 / NT
実行ファイルのリソースを表示・編集できるソフト。国産。
↑の「Resource Hacker」と同じような機能のソフトですが、ヘッダー情報の表示やログの記録、記録したログファイ ルを元に同じ編集操作を再実行、バイナリ表示、変更場所のテスト表示、旧スタイルのアプリをXPスタイルに変更す る機能などがあります。 ダイアログの編集は、ツリー型表示で文字列の部分だけ「キャプション」欄で表示されるので変更がらく。 送金登録していない場合は、実行ファイルへの書き込みが一回のみに制限されます。(2007/02/07)

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