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ユーティリティ : デフラグ


フリーソフトすっきり!!デフラグ 統合版 定番 おすすめVer 4.71.03
動作環境 : Windows 7 / Vista / XP / Me / 2000 / 98
デフラグやスキャンディスクを、最適な環境で自動実行・自動終了するためのソフトです。
Windowsは、アプリケーションが起動していない時でも、シェルの部分だけで大量のメモリが消費されており、デフラグやスキャンディスク中でも ディスクアクセスが行われてしまいます。その場合、デフラグやスキャンディスクの動作が阻害され、ただでさえ時間のかかるデフラグやスキャン ディスクが、さらに多くの時間を要するようになってしまいます。このソフトは、メモリ消費の少ないシェル起動前の状態で、デフラグやスキャン ディスクを行えるようにするための、デフラグの補助ソフトです。
設定は最後までウィザード形式で進んでいくので、操作は簡単。デフラグやスキャンディスクの後に、自動でPCの電源を切ることもできるので、 お休み前などにやっておくと最適です。(2006/03/17)

フリーソフトSmart Defrag2 定番 おすすめVer 2.3
動作環境 : Windows 7 / Vista / XP / 2000
デフラグは時間のかかる作業です。高速にデフラグを行う事ができるソフトは、このサイトでもいくつか紹介してい ますが、この「Smart Defrag」は、システムのアイドル時間を利用してバックグラウンドで自動的にデフラグ作業を行うという、少し変わったアプ ローチの快適デフラグソフトです。アイドル時間を利用するため、他の作業をしながらでも快適にデフラグを行う事ができます。また、バックグ ラウンドで自動的にデフラグを行ってくれるので楽チンです。ちなみにアイドル時間とは、「パソコンに余裕がある時間」という様な感じだと 思って頂ければ分かりやすいと思います。
取り合えずデフラグを行いたい場合は、「今すぐデフラグ」からデフラグを行いたいドライブにチェックを入れて、プルダウンメニューから作業 内容を「デフラグのみ」「デフラグと最適化」から選択後「開始」をクリックすれば、ハードディスクの分析→デフラグと作業が始まります。 「分析」ボタンをクリックすれば、断片化状況の分析だけを行う事も可能です。作業終了後には、断片化ファイル数やデフラグ済みファイル数な どのレポートが表示されます。
そのほか「自動デフラグ」では、自動デフラグ機能自体の有効・無効の切り替え、自動デフラグ機能を一時停止するリソース使用率(20%〜100%)、 アイドル時間が何分続けば自動デフラグ機能を再開するか(1分〜10分)の設定。「スケジュール」では、日・週・月単位等で間隔や曜日、開始時 刻を細かく指定して、デフラグをスケジュール実行させる事も可能です。「オプション」では、スキップするファイルのサイズ(100MB〜10GB)等 を設定できます。おすすめのデフラグソフトです。外国産ソフトですが、日本語を含む多言語に対応しています。(2009/01/11)
詳細解説ページ - Smart Defrag

フリーソフトDefraggler おすすめver 2.09
動作環境 : Windows Vista / XP / 2003 / 2000
動作に必要なソフト : Microsoft .NET Framework 2.0
高性能なデフラグソフト。デフラグを行う範囲を、細かく設定できるのが特長です。
ドライブ単位でのデフラグのほかに、フォルダ単位でのデフラグ、ファイル単位でのデフラグ、空き領域のデフラグ、ドライブエラーのチェック、 ドライブの解析を行う事ができます。デフラグは非常に時間のかかる作業なので、特に断片化が進んでいるファイル・フォルダのみにデフラグを かければ、時間を大幅に短縮することが可能です。ドライブの解析では、断片化しているファイルやファイルサイズを解析し、断片化しているファ イルを、断片化数と共に一覧表示して閲覧できるので、ファイル・フォルダ単位でデフラグを行いたい場合の目安になります。基本的な操作自体は、 「アクション」からデフラグメニューを選択するだけなので、シンプルで使いやすいソフトです。外国産ソフトですが、日本語化パッチが配布され ています。(2008/07/31)
日本語化パッチ

フリーソフトPageDefrag ver 2.32
動作環境 : Windows XP / 2003 / 2000 / NT
OS標準のデフラグツールではデフラグできない場所を最適化できるデフラグソフト。Windowsが起動する前にデフラ グを実行することで、ページファイルやレジストリファイルのような、通常デフラグできない場所を最適化する事ができます。
起動すると、最初にライセンス条項が表示され、同意またはAgreeをクリックすると、メイン画面が表示されます。メイン画面には、断片化数 などの断片化の状況が一覧表示され、断片化数が2以上であれば断片化しているということになります。選択できるメニューは、 上から「次の起動時にデフラグを行う」「毎回起動時にデフラグを行う」「デフラグの中止」です。デフラグを行う指定をして再起動すれば、 Windows起動前にシステム関連ファイルの断片化が解消されます。また、メニュー選択で「次の起動時にデフラグを行う」「毎回起動時にデフ ラグを行う」を選択した場合、デフラグ実行までの秒数を設定する事ができます。例えば「5」に設定すれば、パソコンが起動して5秒待ってから デフラグを実行するという事です。この間、「ESC」キーを押すことでデフラグをキャンセルすることができます。フリーではなかなか見ない便利な ソフトですが、通常ファイルのデフラグは行わないので、他の一般的なデフラグソフトと合わせて利用しましょう。(2008/07/09)
日本語化パッチ

フリーソフトAuslogics Disk Defrag ver 1.4.16.308
動作環境 : Windows 7 / Vista / XP / 2003 / 2000
とにかく高速でファイルの最適化を行う事ができる、速さが特長のデフラグソフト。大容量のハードディスクでも、高速に 最適化作業を行う事ができ、実行時のメモリ使用量も極めて少なめ。その分、Windows標準のデフラグツールに比べても、効果は若干低いよう です。
操作は簡単。起動するとドライブの選択画面になるので、デフラグを行うドライブを選択して「Next」をクリックするだけ。 デフラグ完了後にはレポートが表示され、断片化していたファイル数と最適化できたファイル数、デフラグの実行前と後の断片化率などが表示され ます。また、「Display Report」をクリックするとより詳細なレポートをHTML形式で表示でき、標準レポートの情報以外に、経過時間、並び替え られたファイル一覧などの詳細情報も確認できます。(2008/08/01)

フリーソフトJkDefrag ver 3.34
動作環境 : Windows Vista / XP / 2003 / 2000
操作の簡単さが特長の、オープンソースで作成されているデフラグソフトです。
操作は、ダウンロードしてきたファイルを解凍し、中に含まれている実行ファイルをクリックするだけ。クリックするだけで、自動的にデフラグ 作業が始まります。「Finished」の表示が出ればデフラグ終了。面倒な設定なしに、手軽に使えるデフラグソフトをお探しの方にお薦めのソフト です。ファイルサイズも小さいので、USBメモリやメモリースティックに入れて動作させることも可能です。
解凍したファイルの中には、通常のWindowsで使用する「JkDefrag.exe」、コマンドラインバージョン「JkDefragCmd.exe」のほかに、珍しいスク リーンセーバーバージョン「JkDefragScreenSaver.scr + JkDefragScreenSaver.exe」も含まれています。また、64ビット版OSで動作するバージョ ンも別途配布されています。(2008/08/26)

フリーソフトUltraDefrag おすすめver 1.3.2
動作環境 : Windows Vista / XP / 2003 / 2000 / NT
高速に動作するフリーのデフラグソフト。オープンソースで開発されています。対応フォーマットは、FAT12・1・/32、NTFS、 Vista UDF。Windows標準のデフラグAPIを利用しているので、安全性も高いデフラグツールです。
操作は、まずハードディスクを状態を調べるために、ドライブを選択して「Analyse」をクリック。解析結果は色分けで表示され、赤色が断片化し たファイル、青色が断片化していない問題のないファイル、白色は空き領域、明るい黄色がディレクトリ、暗い黄色が圧縮されたファイル、 緑色はシステムファイル、紫色がMFTです。デフラグを行う場合は、続けて「Defragment」をクリックすれば、通常のデフラグ作業が始まります。 ファイルをパーティションの始めの方から詰めて配置したい場合は、通常より時間がかかりますが「Compact」の方をクリックします。 デフラグの終了後、「Fragmented」をクリックすれば、断片化していたファイルの詳細なレポートをHTML形式で閲覧できます。
「Settings」からは、「Filter」タブでデフラグの対象にするファイルや除外するファイルの種類の指定、「GUI」タブでディスクの状態を表示する マップ表示の更新間隔の指定、「Report」タブでデフラグ後に表示されるレポートの形式の設定、「Boot time」タブで起動時にデフラグするブート タイムデフラグの設定を行えます。ブートタイムデフラグを行えば、通常ロックされて移動できないファイルについてもデフラグが可能です。
そのほか、SCSI・RAIDをサポート、スケジュール実行機能など。スケジュールの設定は、スタートメニューの「DASoft→UltraDefrag→Scheduler.NET」 から行います。スケジュールは、毎日*時*分、毎週*曜日*時*分で指定可能です。また、本体はコンソールモードやUSBメモリからでも利用できます。 USBメモリで使用したい場合は、スタートメニューから「Portable package」をクリックするとフォルダが開くので、その中にあるすべてのファイルを USBメモリにコピーすればOKです。サイトでは、64ビット版など複数のバージョンが配布されていますが、通常は「ultradefrag-1.3.2.bin.i386.exe」 をダウンロードしておけば問題ありません。(2008/09/16)

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