HDD Health



ダウンロード

HDD Health はハードディスクのS.M.A.R.T (Self-Monitoring Analysis and Repoting Technology) 情報を読みとって、ハードディスクが壊れる日を予測してくれるというソフトです。あまりあてにはならないかも しれませんが、なんと言ってもフリーソフトでタダで利用できますし、目安程度に考えて使わせてもらい ましょう。

まずは、ここに行ってダウンロードします。

http://www.panterasoft.com/

TOPページの左側にある「Download」からダウンロードページに行きます。

インストール

本体のインストールは、ダウンロードしたファイル「hddh.exe」を実行して、画面の指示通り「Next」を 押していけば問題なく終了します。

日本語化

外国産のソフトなので、当然デフォルトの表示は英語ですが(左)、日本語化パッチを使用すれば、ある程度 日本語化して使用できます(右)。HDDの詳細情報やS.M.A.R.Tの各項目は日本語化されませんが、メニューや オプションの設定項目は日本語化されるので、かなり使いやすくなると思います。 日本語化パッチは↓のサイトで公開されています。今まで紹介してきたサイト様では、公開終了になりました。 新しく紹介しているパッチは、ダウンロードしたファイルを解凍→中にある実行ファイルを起動して、指示に従って クリックしていくだけで、日本語化されます。

http://rikus.syuro.com/




日本語化はダウンロードしてきたファイルを解凍し、その中の「HDD Health v2.1 Build 159 日本語化.exe」を 実行します。

後は、画面の指示通り進めていくだけで、最後に「ファイルのアップデートが完了しました」と表示されれば 成功です。

起動




HDD Health は起動するとタスクトレイに常駐します。タスクトレイアイコンを右クリックでメニューが表示 され、「Show HDD Health」を選択するとメイン画面が表示されます。メイン画面の「健康度」タブのページが、 ハードディスクの故障予想日を表示してくれる画面です。

上のパーセンテージは予測の精度を表しています。 自分の場合、インストール直後は25%程度だったんですが、だんだんパーセンテージが上がってきているので、 長い間監視し続けると、精度が上がるのかも知れません。






タスクトレイアイコンを右クリックすると現れるメニューの「オプション」をクリックすると設定の変更ができます。


「Windowsのログオン時にHDD Healthを起動」、「HDDの調査・温度確認をする間隔の設定」、 「S.M.A.R.T値に変化があった場合、設定した危険温度を超えた場合の警告の有無」などが設定できます。 警告はポップアップメッセージや音を鳴らす他に、メールでも知らせてくれます。

警告する温度は、最初「45度」くらいに設定されていると思いますが、あまりに警告がですぎて困っている場合は、 「オプション」→「警告オプション」の「基準温度を超えた時に警告する」の温度を上げておくと、警告が 出にくくなります。



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