メニューバーの「プロキシ」から「プロキシマネージャ」をクリックすると上左側の画面になります。
一つずつ追加する場合には「プロキシマネージャ」から「追加」をクリックします。「HTTP」の「アドレス」
の所に追加したいProxyのアドレスを、「ポート」の欄にポート番号を入力して「OK」をクリックします。
もう一度メニューバーの「プロキシ」をクリックすると、登録したProxyが表示されているはずです。
「ダイレクトに接続」を選ぶと、Proxyを通さないで接続し、Proxyを選ぶとProxyを通して接続します。
「リストから追加」の画面で、リストをコピー&ペーストで貼り付けて「OK」をクリックすれば、複数の Proxyをまとめて登録できます。
複数のProxyをまとめて登録して、スピーディに切り替えることができるので、とても便利です。
このProxyの場合D評価なので、匿名性よりキャッシュとしての能力に期待した方がよさそうです。 「HTTP_X_FORWARDED_FOR」あたりに、本来の自分のIPが表示されていたら、それは情報が漏れていると言う ことです。こういう情報を漏らしてしまうProxyは、漏れ串などといわれてたりします。このProxyの場合、 ばっちり表示されていました。
A評価のProxyなどはかなり匿名性は高いですが、相手側には本来のIPアドレスが分からなくても、Proxyサーバーの 管理者がログを取っていれば、Proxyサーバーには本来のIPアドレスが残っています。なので匿名性が高くても、 完全に匿名というわけではありません。また、匿名性を悪用した書き込みなどを防ぐために、Proxyを通しての アクセスを禁止している場合もあります。
不安なページや、海外のサイトなどを訪れるときなどに使いましょう。