ダウンロード
YouTubeはいろいろな人が投稿した動画を、無料で閲覧できるとても便利なサービスです。YouTube動画をダウン ロードするツールもいろいろな人が公開されています。
ダウンロード先はここ です。
日本語と書いてあるところの「リンク : VDownloader 0.21 (英語)」をクリックすればダウンロードできます。
ダウンロードしたファイルを解凍した中にある「VDownloader.exe」が実行ファイルです。日本語化
日本語化パッチをダウンロードして解凍すると、「VDownloader_v0.2_jp.exe」という名前のファイルがあると 思います(「新」みたいなアイコンのファイル)。そのファイルを、「VDownloader.exe」があるフォルダへ移動して、 そこで実行すると日本語化が開始されます。「正常終了」と表示されれば成功です。
日本語化されると「VDownloader.OLD」という ファイルが作成されます。これは元の英語表示の実行ファイルです。日本語から元の英語表示に戻したい場合は、 「.OLD」の部分を「.exe」に書き換えて、上書きすれば元の状態に戻ります。
設定
一番上のビデオ形式で、動画の変換形式をAVI / MPEG から選択します。動画はここで選択した形式に自動的に
変換されて出力されます。
ビデオサイズでは、縦横の画面サイズを指定します。あまり大きくすると画像が荒くなって、よけいに見にくくなる
ので、あまりいじらなくてもいいかもしれません。再生するプレイヤー側で、再生時に変更したりできますし。
最後のオーディオ形式では、動画中に使用されている音声の質(ビットレート)を指定します。これも特にいじる
必要はないかも。
動画のダウンロード
動画のダウンロードは、メイン画面下のURL入力欄に、動画のアドレスを入力してダウンロードボタンを押すと 始まります。VDownloaderはとても便利なソフトですが、URLのドラッグ&ドロップに対応していないので、 URLはコピーして貼り付けるか、直接入力しないといけません。YouTubeの場合は、上の左の写真のように動画のタイトル 欄を右クリックしてメニューから「プロパティ」を選択、上の右の写真の画面が出たら「アドレス:(URL)」の所を コピーして貼り付けるか、動画閲覧画面のURLアドレスをコピーする必要があります。
URLを入力してダウンロードボタンを押すと、設定画面が表示されます。これは上の「設定」の内容と同じなので ここで設定をすませてもOKです。設定を確認して「OK」ボタンを押し、動画を出力する場所を指定します。 決定するとダウンロードが始まります。
ちなみにVDownloaderは、YouTube以外にも「Google Video」「GRINVI」などのYouTubeに似た動画投稿サイトでも 使用可能です。
…なのですが、「YouTube」だけ利用するなら、動画の検索もできて、AVI・MPEG・FLV・WAV・MP3形式でダウン
ロードもできる、
「Craving Exploer」もおすすめです。国産だし。