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ソフトウェアの種類
まずソフトといえば、普通はお店でCD-ROMの形で売っているパッケージものを思い浮かべると思います。 クレジットカードなどでお金を払って、ネット上でダウンロードの形で購入するソフトを思い浮かべる人もいるかも しれません。こういうパッケージの形じゃなく、ネット上でダウンロードするタイプのソフトは、オンラインソフト と呼ばれます。中にはお店で販売されているソフトで、ネットでもダウンロード販売されている物もありますが、 ダウンロード版の方がパッケージ代や販売コストの関係で、安く購入できることが多いみたいです。オンラインソフトでお金を払う必要のあるソフトはシェアウェアと呼ばれています。ソフトによっても異なりますが、 2週間〜1か月程度の試用期間が設けられていて、その間に、自分のパソコンでちゃんと動くか?自分の求める機能を 満たしているか?などを確認して、納得したらお金を支払って、使用期限をはずすパスワードなどを発行してもらう のが一般的です。
また、ソフトの基本機能はフリー(無料)で、お金を払ってパスワードを入力すれば追加の機能を使えるようになるという パターンも多いです。たまに、規定の料金を定めずに、使用して気に入ったら作者にお金を寄付するという、 カンパウェアというものもあります。
上に紹介した例は大体の場合、使用するのにお金が必要になります。このサイトで紹介しているソフトは、無料で 使用できるソフト、つまり機能制限もなくてただで利用できるソフトでフリーソフトと呼ばれているもの です。もちろん、利用が無料なだけで、著作権がフリーという意味ではありません。また、使用料金が無料な 代わりに、不具合などがあった場合のサポート義務などもありません。ただ、無料で利用できるというのは大きなメ リットですし、お店で販売されているソフト並の高機能なソフトもたくさんあります。また、市販のソフトにはない ような、単機能だけど、かゆいところに手が届く的なソフトがあるのも特徴です。
このサイトでは、そういうフリーソフトを、ジャンル別・カテゴリ別に紹介していま す。まずソフトを購入する前に、同じような機能を持ったフリーソフトがないか探してみるのもおすすめです。
ダウンロード
バージョンアップ
作者の方にもよりますが、ソフトは、不具合を改善したり、機能を増やしたりバージョンアップ されています。お気に入りのソフトなどは、時々作者の人のホームページを訪れて最新版をチェックして みましょう。ただ、必ずしも最新版がいいとは一概にはいえません。作者の人の考えで、バージョンアップと 同時に今まであった機能が削られたり、機能は増えたけど不具合が出るようになったなどの場合もあるからです。 作者の人によっては、動作が安定している物を最新版とは別に「安定版」として、公開していたりする場合もあり ます。また、たまにβ(ベータ)版が置いてあることがあります。これは、開発中のテストバージョンなので、 リスクを承知でどうしても最新版を使いたい人以外は、使用しないことをおすすめします。圧縮ファイル
他に、解凍ソフトを使用しなくても、クリックすると自動的に解凍してくれる自動解凍のタイプや、
(.exeや.msi)などの、クリックするとウィザード形式でインストールできるタイプもあります。
こういうタイプの場合、解凍ソフトは必要ありません。
次のページでは、フリーでDLLなしでも多形式に対応する解凍ソフト「Lhaplus」を使用した
解凍の方法を説明します。
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