「Lhaplus」でファイルの解凍



ダウンロード


このページでは、フリーで使え外部DLLなしですぐに使える、多くの圧縮形式に対応した「Lhaplus」を 使った解凍の方法を説明します。

http://www7a.biglobe.ne.jp/~schezo/

まずはこのサイトへ行って、「Lhaplus」本体をダウンロードさせてもらいましょう。

「Lhaplus Version 1.52」と書いてあるところで、右クリックして「対象をファイルに保存」か、そのままクリック で保存できます。

インストール




ダウンロードしたファイルをダブルクリックして実行します。



C:\Program Files\Lhaplus\ フォルダが存在しません。インストール時に作成します。よろしいですか? という表示は「はい」で問題ありません。
インストール後に、「インストールを完了するためにはコンピュータを 再起動する必要があります。再起動しますか?」という表示が出た場合は、「はい」を押して再起動します。

画面・操作


インストールが完了すると、いろいろな初期設定をする画面が表示されます。 基本的にはこのままOKで全然問題ないです。

一応主なところを説明すると、関連づけは、関連づけの 欄でチェックを入れている拡張子を持った圧縮ファイルは、いつも Lhaplusで解凍するよう設定されます。

関連づけした後は、関連づけした拡張子のアイコンが箱みたいな形のアイコンに変わり、圧縮ファイルを ダブルクリックするだけで、自動的にLhaplus で解凍されるようになります。

コンテキストメニューの欄にチェックを入れると、ファイルを右クリックしたときに、「圧縮」「解凍」の メニューが追加され、右クリックから簡単に圧縮・解凍ができるようになります。

もちろん直接、ショートカットアイコンにドラッグ&ドロップでも解凍できます。




関連づけ等の設定は、後からでも変更できます。後から変更したい場合は、デスクトップのショートカットアイコンか、 インストールしたフォルダにある実行ファイル(Lhaplus.exe)をクリックします。

関連づけ以外にも、ファイルを解凍したときに、解凍されたファイルの場所の設定や、フォルダの自動生成、 ZIP ファイルにかけられたパスワードの解析などもすることができます。



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