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スパイウェア対策


フリーソフトMalwarebytes' Anti-Malware おすすめver 1.31
動作環境 : Windows Vista / XP / 2003 / 2000 / NT
外国産ソフトですが、更新頻度が高めで検出力にも定評がある有名なマルウェア対策ソフトです。ただし、日本語OSでは 上手く動かないケースもあるようです。
まず最初に、定義ファイルを更新しておかないと意味が無いので、「Updateタブ→Check for updates」ボタンをクリックして、定義ファイルを 最新のものにアップデートしておきます。その後「Scanner」タブで、「Quick Scan」を選択すればスキャンが始まります。スキャン終了後は、 「Show Results」ボタンクリックしてリストアップされた項目にチェックを入れ、「Remove Selected」ボタンをクリックすれば駆除が行われます。 インストール後には、右クリックメニューに「Scan with Malwarebytes' Anti-Malware」が追加され、選択したファイル・フォルダ等のみをスキャ ンする事も可能です。
画面はシンプルな構成ですので、英語が分からない方も特に迷わず、直感的に操作できると思います。ただし、フリーソフト版にはリアルタイム 保護機能はありません。有償の「Pro版」にアップデートすれば、リアルタイム保護機能やスケジュールスキャン、スケジュールアップデートが 可能になります。(2008/12/23)

フリーソフトSUPERAntiSpyware Free Edition おすすめver 4.23
動作環境 : Windows Vista / XP / 2003 / 2000 / Me / 98
外国産ソフトですが、こちらも検出力に定評がある有名なスパイウェア対策ソフトです。「Malwarebytes' Anti-Malware」が うまく動作しなかった場合は、こちらをご利用になってみてください。
インストール後に表示される初期設定画面ですが、メールアドレスの入力は任意なので、入力しなくても特に問題はありません。 「Enable Automatic Update Checking」には一応チェックを入れておきましょう。「Send a 〜 center」は診断結果をセンターに送付するかどうか なので、勝手にレポートを送られるのが嫌な人はチェックをはずしておいてもOKです。また、最初のインストール後には、ブラウザのホームページ URLの改竄を防ぐ為のURL入力画面の表示と、定義ファイルのアップデートも行われます。
メイン画面のメニューは、「Scan your Computer」がスパイウェアのスキャン、「Check for Updates」が定義ファイルのアップデート、 「Manage Quarantine」が隔離されたファイルの管理、「Preference」が設定です。「Scheduled Scanning」はスケジュールスキャンですが、 FreeEditionでは使用不可です。
スキャンは、メイン画面の一番左上にある「Scan your Computer」から行います。スキャン方法は、「Quick Scan」「Complete Scan」 「Custom Scan」の3種類が用意されており、「Quick Scan」は主要部分のみのスキャン、「Complete Scan」は指定したドライブ全体のスキャン、 「Custom Scan」はメモリ・レジストリ・クッキーや選択したフォルダのみなど、指定した部分のみスキャンしたい場合に使用します。スキャンの 種類を選択後に、「次へ」をクリックすればスキャンが実行されます。スキャン後、スパイウェアが検出された場合はメッセージが表示され、 「OK」をクリックすれば検出項目が一覧表示されます。処理方法は、「Trust/Allow Item」が検出されたアイテムを信用する、 「Manage Allowed Item」が隔離して管理、「Report False Positive」が誤検出した無害のファイルを報告、「Explain Detected Item」は 「SUPERAntiSpyware」のサイトに接続して検出されたファイルの詳細情報を表示します。ちなみにインストール後には、右クリックメニューに 「Scan with SUPERAntiSpyware」が追加され、選択したファイル・フォルダ等のみをスキャンする事も可能です。有料版である「Pro版」では、 リアルタイム保護機能、スケジュールスキャン等の機能が追加されています。スクリーンショット画像は、左がブラウザのホームページURLの改竄 を防ぐ為のURL入力画面とメイン画面、右がスキャン設定画面とスパイウェア検出後の画面です。(2008/12/30)


ファイアーウォール


フリーソフトZoneAlarm 定番Ver 6.1
動作環境 : Windows XP / 2000
フリーではもっとも有名なファイアーウォールソフト。
HPの製品の一番下「ZoneAlarm」でダウン ロードページに。個人の使用に限ってフリーで使えます。ウィザードに従って条件を設定していくだけなので、 初心者の人でも簡単に導入できます。最初の状態では、ネットワークに接続するタイプのアプリケーション(Web ブラウザとか)を実行すると、そのソフトによるネットへの接続を許可するかどうかを訪ねるメッセージが、 ポップアップで表示されます。許可するなら「YES」、遮断するなら「NO」をクリックします。よく使うソフト がネット接続するたびにメッセージを表示されるとわずらわしいので、「今後このプログラムを使用するときには 許可を求めない」にチェックを入れておきましょう。(2006/03/16)


パスワード管理


フリーソフトID Manager おすすめVer 7.3
動作環境 : Windows Vista / XP / 2000 / Me / 98 / NT
最大10000個のID情報を管理できるパスワード管理ソフトです。エクスプローラライクなインターフェースで直感的に使用で きます。ツリー状に階層化して管理できるので、グループ別の管理が簡単です。自分も利用させていただいているオススメのソフトです。
画面は、左側にツリー状の階層化メニュー、右側に選択した項目の情報表示画面という2ペイン構成。基本的な操作は、階層化メニューエリアの 右クリックメニューでフォルダ・サブフォルダ・項目などの追加・削除を行い、情報表示画面でID情報などを入力します。項目にはID・パスワード の他に2項目の入力欄と、シリアルナンバー・URL・Eメールアドレスの入力欄、関連ファイルの登録、自由に入力できる備考欄などが備わっており、 ID・パスワードと2項目の入力欄は名称を変更できるので、住所録として使う事も可能です。URL・Eメールアドレス・関連ファイル欄からは、ワン クリックで登録したURLへのアクセス、メールの送信、ファイルを開くことができます。また、入力したID情報は、ワンクリックで貼り付け・クリ ップボードへコピー可能です。情報は暗号化して保存されるので、セキュリティもばっちりです。
そのほか、定期的なパスワードの変更を促す「パスワードの有効期間」の設定、タスクトレイからもアイテムの選択・貼り付けが可能、 項目のマスク表示機能、表示フォントの変更が可能、パスワードの自動生成機能など。FTPサーバーにアップロードする機能もついており、 複数のコンピュータ間でデータを共有することが可能です。
登録しているデータは、保存・読み込みとも、独自のIDM形式のほかに、XML・CSVファイルに対応し、印刷も可能です。USBメモリに「ID Manager」 本体ごと格納して持ち歩くこともできるので、指紋認証などのセキュリティ機能付きのUSBメモリに「ID Manager」ごとインストールすれば、さら に安全にIDとパスワードを持ち歩くことができます。作者さまサイトでは、詳細な「使い方マニュアル」も配布されていますので、機能が多すぎて よく分からないという方は、こちらも忘れずにダウンロードしておきましょう。ただ、管理画面を開くためのパスワードを忘れるとどうにも ならなくなるので、これだけは絶対に忘れないようにしましょう。(2006/03/18)


ファイル暗号化


フリーソフトED おすすめVer 3.3
動作環境 : Windows XP / 2000 / Me / 98 / 95
強力な暗号化アルゴリズムを持っていながら、操作は簡単なファイル暗号化ソフト。
最大256ビット暗号アルゴリズムをベースにした、解読不可能レベルの暗号化も可能な、強力な暗号強度を保って います。使い方はとてもシンプルで、暗号化したい場合は「E」の画面へ、 複合化したい場合は「D」の画面へドラッグ&ドロップするだけです。使用方法がとても簡単で、暗号の強度 も高いとてもおすすめの暗号化ソフト。再配布OKとのことなので、このサイトでも 配布しています。Copyright (c)1999-2004 Type74 Software 著作権はType74 Software さんにあります。 (2006/03/19)


フリーソフトアタッシェケース おすすめVer 2.56
動作環境 : Windows Vista / XP / 2000 / 98 / NT
強力な暗号化を簡単な操作で施すことができるソフト。
基本的な操作は、直接暗号化したいファイルを「暗号化」と書かれている所にドラッグ&ドロップする だけです。ドラッグ&ドロップすると、パスワードの設定画面に変わるので、自分で好きなパスワードを入力します。 元に戻したい場合は「復号化」と書かれているところにドラッグ&ドロップして、暗号化の時に決めたパスワード を入力します。暗号化されたファイルは、拡張子が「.atc」というファイルになり、暗号化する際に圧縮してくれる ので、サイズが小さくなります。
暗号化ファイルは、実行ファイル(.exe)形式で作成することもできます。実行 ファイルで再生した暗号化ファイルは、実行すると直接パスワード入力画面になるので、「アタッシェケース」を 持っていない人に渡すときに便利です。ファイルだけでなく、フォルダごと暗号化することもできます。フォルダ を暗号化した場合は、中のファイル一つ一つが暗号化ファイルになるのではなく、一つの「.atc」ファイルになるので 管理も楽です。
操作は簡単ですが、暗号化処理には「Rijndael(256ビット)」と呼ばれる強力なアルゴリズムが採用されています。他にも、自分 好みに細かく設定できる項目が多くて、使いやすいソフト。個人的に、「ED」と「アタッシェケース」がおすすめの 暗号化ソフトです。(2006/12/15)

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